2008年10月31日

10月を終えて

★2008年の10月は、間違いなく歴史に残る1ヶ月となることでしょう。10月1
日の終値は、日経平均11,368円。10月31日の終値は、8,576円。その差、2,792円。10月の高値は、1日の11,456円。安値は、10月28日の、6,994円。その差、4,462円。11,000円半ばの水準から、1ヶ月で4,462円もたたき込まれるって、、、。

★本日は、日経平均は大幅反落で終わっています。10月30日の陽線のはらみ、からはずれてしまうと、またまた下値模索になってしまう。最低限、一目均衡表の転換線を割り込まないで欲しいものです。

★さて、10月はもう買わない、と言っていましたが、ここ数日、あまり上げていない株を、更にいくつか購入してしまいました。駄目ですね。病気ですかね。こうやって、人生誤っていくのでしょうか?11月分を早めに購入した、ということで許して下さい。11月こそは、もう、買いません。多分。。

★それと、嫁について。9月までは、私の影響もあって、いくつかの株を買っていました。そこで暴落。。もう、金輪際、株はやらない、と言っています。もっともなことです。嫁の株は、塩漬け状態。その株の維持管理は、私に任せるので、将来元金を返してねって、言われました。そりゃあ、ないでしょう、、でも強気に出れません。ふー。銘柄は、近々公開します。

★気を取り直して。昨日はノエル(JAPANのN)、本日はダイナシティが父さんしました。地雷は爆発し続けています。総合経済対策で、不動産を中心とする内需関連の風向きが変わることを期待しているのですが、どうでしょうかね。
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2008年10月30日

大幅続伸

★日経平均は、3日続伸。前日比817円86銭高の9029円76銭で引けています。バブル後最安値を更新し、6994円をつけたのは、わずか3日前、10月28日の事です。”わずか”3日後にそこから2,000円も上昇した訳です。しかも、発射台の低い、約7,000円からの2,000円ですから、ものすごい上昇率を具現したことになります。

★昨日のNYダウも、ものすごいボラティリティでした。引け直前に500ドルほども急落し、わずか数分で100ドル程あげています。

★天底では、激しく強弱感が対立し、ボラが上がる、と聞きます。相場のセオリーに従えば、今はやはり底なのかも知れません。もっとも常識破りの相場の連続ですから、セオリーが通用するのかは??

★チャートでは、底での3日続伸、所謂赤三兵です。10月17,20,21日でも、小ぶりの赤三兵が出現しましたが、だましでした。今度のは、かなり力強いですが、どうでしょうか?

★10月10日ー22日にかけて、9,000円をはさんでの三角ペナントが形成されかけました。このあたりが、今の日本株の妥当な水準だと判断されているとすれば、しばらく9,000円前後でもみ合う形が一番すっきりするように思います。これが一番可能性が高いのでは?

★明日は月末かつ週末。お化粧買いが入って、10月15日高値9,601円を抜いてくれば、一気にトレンド転換の可能性。急失速し、8,000円近くまで下げてしまえば、この3日間は”だまし”となり、元の黙阿弥です。

★でもまあ、ホッと一息つけました。投資家の方々の心持ちが徐々に暖まってくるとよいですね。
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2008年10月28日

自律反発

★本日の日経は、459円2銭(6.41%)高の7621円92銭でした。しかし、前場では、一時、ついに7,000円を割り込み、6,994円をつけたそうです。日経平均6,000円台。。2008年初頭、いったい誰が、日経平均6,000円台を予想したでしょうか??株式投資の恐ろしさをまざまざと感じさせてくれます。本日の上げは、これまでの急ピッチの下げから、アジア規模で自律反発が見られたようです。

★9月30日~10月10日の1段下げ、小康状態後、10月22日~10月27日の2段下げ。普通に考えるなら、小康状態後、怒濤のの3段下げが、くる、と考えるのが自然です。。そこがおそらくセリングクライマックス。2度あることは3度ある。くわばら、くわばら。。

★なーんて、本当はわかんないですね。もしかしたらここが底かも知れないし、3段下げのスタート台かも知れない。底の通過中は、そこが底ってわかんないもんです。こればっかりは、世界情勢と密接に関わり合うし。アメリカちゃんが1,000ドル安とか記録してしまった日には、3段下げにならざるを得ないでしょう。今まではこう書いてても悪い方の予想ばっかり当たってきたから、どうしても嫌な予感がぬぐいきれません。ふう。

★それでも6,000円は割らないのでは、と思います。もし割ったら??まじで日本やばい。お金がまわんなくなって、貸し渋り、貸しはがしが横行し、恐慌状態になりそうです。資本注入でも間に合わないのでは??そうならないと信じたいです。対策もいろいろ出てきましたし、うん、きっと大丈夫。

★とにかく今は、狂った相場。生き残れば、きっと明るい未来がある。何をさておいても、生き残りましょう。
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2008年10月27日

2008年10月の配当、権利取得銘柄(確定)

★配当の少ない10月は、REITを多めに当てています。どれも株価は悲惨ですが。。

2420 CHINTAI、配当 400円
4666 パーク24、配当 3,000円、優待 1,600円換算
8974 ラサール、配当 10,098円
8979 スターツプロシード、配当 9,193円
8983 クリードオフィス、配当 9,535円

計 33,826円 (確定)
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あっさり安値更新

★日経平均は、486円18銭(6.36%)安の7162円90銭だそうで。。。いよいよ前人未踏、未知の領域に突入しました。底なし沼の様な感触です。

★まだ仕事中なんですが、今日はどうやらメガバンク株が1株価値の希薄化懸念からストップ安で売られたようですね。全部優先株で増資すればいいものを、、って、これはいいわけで、持ち株の含み損が膨らんで、いよいよ自己資本の毀損がはっきりと目に見えてきたから売られただけのこと。

★株安は確実に、今後生損保の経営にも効いてきます。日本もいよいよ危なくなった。麻生さんも危機をあおってうまく対応をして見せるつもりが、つぶされてどうする!?

★おそらく今週がとりあえずの山場になるでせう。なんでもありでやらないと大事になりますよ。

★自らのリスク管理は、もはや何もしないこと。評価損が膨らむのは非常に腹立たしいですが、ほとんどが現物株なので、殺されることはない、と割り切るしかないです。

★苦しいのは皆同じだと思います。頑張りましょうね。
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2008年10月24日

この為替はなんだ!

★日々様々な角度からクライシスが迫ります。今日は株も凄かったですが、今度は為替。18:50現在、1ドル91.54円、1ユーロ114.57円。特にユーロは、12円もの円高。す、凄まじい!!!

★世界の2大通貨である、ドルとユーロ。その価値は崩落し、円は、世界最強通貨の地位を取り戻そうとしています。原油も、ブランド品も、何もかも安く買えますよー。海外旅行にも安く行けるぞ!!資源高も材料高も、景気の減速で沈静化し、さらに円高で安く買える!!いえ、そうは単純じゃないかも知れないし、これが一時的な現象かも知れませんが。。。

★しかし、これはある意味、もしかして大きなチャンスなのでは?輸出企業の先行きは相当厳しくなる一方、輸入産業、内需株はチャンス。日本も政府レベルで大きな産業のパラダイムシフトを考えた方がいいのではないでしょうか?もちろん、輸出産業へのてこ入れなども必要でしょうが。。。

★株は、おそらく底割れでしょうね。売買の6割を占める外国人は、とにかくお尻に火がついていますから、我先にと売りまくるでしょう。一方、日本の銀行、生損保も、株の評価損で大変になってくる。減損会計の一時凍結が話題に出ていましたが、ここは、更に、政策レベルで買い支えないと、一時的にしろ、日本の金融機関もおかしくなる。しかし、危機を乗り越えられれば、その後はおもしろくなりそうです。

★日銀が株の買い取りを再開しないですかねー。あるいは、金融機関の株買い取り機構を設立しても良い。目先大変に厳しい局面ですが、対策が出てくるとおもしろいかも知れません。

★為替変動から、海外で通貨危機が起こるかも知れません。まだまだ枕を高くして眠れる日は遠そうです。

★昨日、今日と株を少しだけ買いました。今月はこれでお終い。また来月購入を検討します。

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2008年10月23日

日経安値更新

★仕事が一段落して、今日の日経平均のチャートを見たのですが、今日の足はなんなのでしょう?三角持ち合いペナント形成中途で脆くも崩れ、安値更新下抜きのはずでしたが、午後からかなり戻してますね。2番底とも言い難いし、変な足です。チャート的には、解釈に悩みます。まあ、最近はチャートも役に立たないことが多いので、あまり悩むことに意味がないのかも知れません。

★外部環境は何も変わっていない。もしかしたら、どこかの国が破綻するかも知れない。もしかしたら、ものすごい為替の変動があるかもしれない。もしかしたら、アメリカの超有名企業が破綻するかも知れない。概ねネガティブサプライズは海外発でしょうが、とんでもないことが、いつ起こるかも知れない、という状況にかわりはありません。

★おそらく、ヘッジファンド、投信のクローズは続いているのでしょう。株価なんて関係ない、投げないといけない人達はまだまだいるのでしょう。新興国通貨は崩壊、FXで損失を抱えた人も多い。原油を初めとするコモディティ相場も崩壊、原油なんて3ヶ月で半値以下、誰が今を予測できたのでしょう?不動産相場も崩壊、負の連鎖は、ますます投げを加速させます。

★とまあ、そういう状況なので、常識的には、投資をする環境ではないのです。皆そういう心持ちだし、参加者も少ない。今日の急落、後場の急騰も、彷徨える群集心理のなせる業でしょう。皆集まって右往左往している。だからチャートは参考程度にしかならない。

★しかし、5年単位で見ると、やっぱり今は株の買い場である、という認識に変更はありません。原油なんかも60ドルを切れば、お金があるなら買いたいです(先物はレバ高いし、現実的には買いませんが)。

★幸い、まだ幾ばくかの現金はありますし、勤務業と、アパート経営から、日銭は入ってきます。月に1,2銘柄は買っていこうか、と思います。おそらく、今回の不景気は長い。。株価の低迷は、もしかしたら1年以上続くかも知れない。これはポジティブにとらえていきたいです。

★キャピタルゲイン狙いの、長期投資が成立するには、経済が右肩上がりであることが必要です。しかし、日本経済が右肩上がりの時代は終わっています。だから、通常の合理的株価で日本株に長期投資しても、あまりうま味はありません。これは、もしかしたら、世界の投資家のコンセンサスだったかも知れません。日本は既に終わっている、これからは、人口が増え、経済が右肩上がりの新興国だ、といって、皆、競って、新興国株や、新興国の通貨に投資した。しかし、その結果、どうなったでしょうか?

★新興国がすべて有望ではない、という点が一つ。それと、どんなに有望な国でも、必ず、調整は入るものです。たまたま、今回は100年に1度と言われる巨大な調整が、世界的に入ってしまった。皆が熱狂したときは、実はしばしの終わりの始まりだったわけです。

★しかし、もはや浮かべない国もあるでしょうが、調整を経て有望な国々は必ず復活すると思います。

★日本株については、確かに右肩上がりの経済ではないかも知れない。しかし、本来の価値以上にたたき売られた状態で投資をすると、何れ合理的株価に戻ることがあるでしょう。それまで、インカムゲインを得ながら、時を待ち、景気が回復した時点で、数年分のインカムゲインを先取りするような、キャピタルゲインが得られたら、スパッとすべて売却する。日本は、高成長は見込めないにせよ、必ず浮かび上がると思います。

★そういう観点では、今から数年は、仕込みの時、そしてチャンスだと思います。短期的にはボラタイルな相場が続き、底割れもあるかも知れませんが、優待や配当を楽しみながら、時を待ちたいと思います。そういう意味での長期投資は、成り立つのではないでしょうか?
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2008年10月22日

今度は為替と新興国?

★本日は日経大幅安。631円安の8,674円で終わっています。ふーん、そっか、とボラティリティの大きさに慣れていく自分が少し怖いです。ただ、日経はボックス圏。三角ペナントを作る動きととらえられなくもない。外部環境が悪すぎると、先日述べたような底割れリスクも否定できませんけど。。

★それよりも、本日は、株価が、上海、韓国、シンガポールで年初来安値を更新しています。それと、為替では、ユーロが急落。今回の金融危機はアメリカ発ですが、主戦場はむしろヨーロッパ。度重なる公的資金注入で、ユーロ圏は財政赤字が膨らみますので、ユーロの価値が落ちるのは自明の理、です。しかし、円が1日で7円も高くなるとは、値動き激しすぎですね。

★さらには、新興国のデフォルトリスクが高まってきています。最初に危機が迫ったのはアイスランドですが、ここにきて、パキスタン、ウクライナ、アルゼンチン、ハンガリーなどの雲行きが怪しくなってきました。ハンガリーの通貨はフォリントですが、なんと3%の緊急利上げで、年率11.5%だと!!

★私、利回り10%前後のREITを購入しまして、その後痛い目に遭っています。高利回りには罠がある、と身をもって知りましたので、フォリントの行く末には非常な危機感を覚えます。1998年のタイバーツ危機、そこから始まって、韓国のウォン、ロシアのルーブルがどうなったか、その通貨危機の歴史はまだ生々しく記憶されています。

★今回の株価急落は、為替を主体とした、新興国を中心とした大混乱を予兆しているのかも知れません。下手をすればBRICsまで拡大するかもしれません。だから現在は、先進国でも、新興国対策が話し合われていることでしょう。

★円はもっともっと強くなるかも知れません。輸出産業は確かに痛手ですが、通常、自国の通貨が強くなることは、喜ばしいことのはずです。我々は過度に悲観することなく、冷静に対応し、この危機には各国と協調して対策に乗り出すべきです。

★ということで、10月になって何も買っていなかったのですが、3万円以内で買える銘柄を一つだけ本日購入してしまいました。これくらいなら、まあ、いいか、と思いまして。ちなみに配当優待利回りは10%超。え、危ないんじゃないかって?ええ、危ないかも知れませんし、REITで懲りましたよー。だから、3万円以内なんです。それ以上出すのは、怖いですー。(銘柄をしっかり選べば大丈夫だと思ってますけどね、なにせ現金の余裕がないもので)。
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2008年10月21日

REITは何処へ?

★日経平均は戻りをためしています。ニューシティレジデンスの民事再生法申請後、崩壊状態だった低位REITも、ストップ高をつけるものが出てきました。

★大和証券の出資がうまくいかなくなり、連続ストップ安を続けていたパシフィックHDがようやく昨日寄りました。今日の報道ではここの社長が、自社株を担保に借金をしていて、担保の株4万株が処分された、とのこと。それで寄ったのかな?似たような話しは、似たような私募ファンド会社、クリードでも聞きました。

★パシフィック社は、日本コマーシャル投資法人、日本レジデンシャル投資法人のスポンサーです。クリード社は、私も保有するクリードオフィス投資法人のスポンサーです。

★今後これらのスポンサーに万一のことがあればどうなるのか?市場が懸念しているのはこの点でしょう。既に同様の事例はリプラスがありましたが、リプラスは破綻直前にアップルリンゴ社に増資を行い、リプラス破綻後は実質的にリンゴ社がスポンサーになりました。

★何れのREITもたたき売られたあと、本日は上昇しています。パシフィック社、クリード社も本日は大幅上昇(ストップ高)ですが、今後の展開には注目です。投資が神頼みになっちゃあ、いけないんですが、REITに関しては神頼みになってますね。。でも、今更どうしようもないんで、所有している分は、そのまま保有し続けるつもりです。
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入居者決定

★18日の土曜日に室内の飾り付け、ポップ貼りなどを行った2号物件ですが、早速入居者が決まりました。社会人の女性の方です。内見第一号で早速決定。新管理会社には感謝です。募集開始後3日目でした。



★学生さんを主なターゲットにしたアパートですが、今の時期はさすがに社会人が中心となります。1階は、お得意の癒しの部屋、これは1階特有のほの暗さを逆手に取ったムード作りなのです。それと今回はダイノックシートを貼ったビビッドな深紅のキッチンも売りの一つ。これも大変お気に入りだったそうです。入居は明後日から、ということで飾り付けの後片付けが間に合いません。新管理会社のご厚意に甘えて、ポップや飾り棚、人工観葉植物は撤去してもらうこととしました。



★これで所有物件、完全満室です。気を緩めずに入居者サービスに努めていきます。
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2008年10月20日

火災報知器と自動販売機

★今日はアパート経営の近況について。私のアパートのある県では、来年5月末までに火災報知器の設置が義務づけられました。そこで、1,2号物件、全24戸の各部屋に火災報知器を設置することにしました。



★それぞれの管理会社に全部丸投げしてつけてもらうことにしました。結構な出費です。それと、1号物件には、消火器が設置されていなかったので、ついでに4本、設置することにしました。大阪でビデオ屋さんが家事になって何人もなくなられた報道を見て、人ごとではないなあ、と思った次第。



★さらについでに1号物件は、コミュニケーション用の掲示板を設置することにしました。”火災報知器の設置ご協力お願いします”とか、”駐車場1台空きありますよ”とか、いろいろ掲示できますので。。。



★1号物件は満室。2号物件は、強制退去予定の方が、急遽心根をあらためまして、一括ご入金をいただき、入居継続となりました。従って、1室空き、という状況です。リフォームが終わり、先日飾り付けを終えました。この部屋のみ何故か床がカーペット、ということで、フローリングの貼り付けからやってもらって、費用が少々かさみました。今回は、キッチンに赤のダイノックシートを貼り、ビビッドなキッチン、和モダンの居室、という組み合わせ。なかなか満足の仕上がりです。いよいよ募集開始。



★さて、1号物件には、ダ○ドー○リ○コの自販機を設置していました。ところが、ある日突然電話がかかってきて、”誠に申し訳ないんですが、月100本売り上げがいっていないので撤去したいのですが”というではありませんか。先月はたしか150本売れあげてたでしょ?と言うと、ええ、ただそれまでが悪かったので。。と。



★お金入れても受け付けない状態になること度々、何度も電話したのにーというと、それは申し訳ありません。。。と。しかし、やっぱり撤去したい様子。まあ、ダ○ドーさんには、自販機を設置するとき、スペースを作るため、石の階段を削ってもらったり、延々と電源を引く工事まで、すべて無料でやってもらいました。”電源とかどうするのですか?””ご希望ならそのままでも結構です”



★私がアパートに自販機をおいたのは、儲けよう、という意味合いではありませんでした。一つは入居者サービスのため、もう一つは防犯目的です。アパートの前の通りは暗いので、防犯に役立つと思ったのです。赤字でもこちらは全然構わなかったのですが、ダ○ドーさんは、そうはいかない様子。★でも、設備がそのまま使えるなら、別のメーカーに乗り換えちゃえ!!と思いました。じゃあ、直ぐにでも撤去して下さい、と言いました。3日後には撤去されましたです。



★そうして、今はコ○コ○ラウ○スト社の自販機が設置されています。私ジョージア好きなので、むしろ良かったかな?1本あたりのマージンは下がりましたけど、儲けようとは思っていないので。。



★今回のことで唯一失敗したのは、あんまり頭にきて、ダ○ドード○ン○さんの株を買うのを辞めたこと。冷静に考えれば、売り上げが悪い部分を積極的にリストラしているから、株価には+、なんですよね。しかし、自分がリストラされるとさすがに冷静にはなれなくて。。。ふう。今日もあげんですよねー。
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2008年10月16日

今後の推移

★10月16日の木曜日は、日経平均1,089円安、8,458円でした。10月17日の金曜日は、235円高の、8,693円でした。相変わらず、ニューヨークに振り回されて、ボラタイルな展開が続いています。

★日経平均は、10月10日に今回の下落相場の1番底、8,115円をつけました。ここを底値として意識しながら、鍋底を形成しつつ、ボックス圏での株価推移が一番可能性が高いのでは、と思います。ただ、相変わらずニューヨークがボラタイルな推移をしていますので、更に底割れする可能性も否定できません。その場合、2003年4月の大底、7,603円が意識されるでしょう。このあたりで下げ渋る可能性が次に高いように思います。

★もし、7,603円も割った場合、目立った節はありません。おそらく、パニックになりますので、一時的に7,000円を割ることはあるかもしれません。しかし、その場合政策総動員で、7,000円を大きく割り続ける事はないのではないか、と思っています。

★日経平均の底入れと、新興市場の底入れは、ずれることが多いです。金融危機が何れ落ち着くと、先に新興市場が底を打つのではないでしょうか?あるいは、奇妙な仕手株が大きく成長するかも知れません。総悲観の中で、勢いよく駆け上がる銘柄が出始めたら、環境の変化の兆しかも知れません。

★いずれにしても、現在の株価は極めて安い水準であって、中長期的には買い場である、という判断にかわりはありません。

★しかし、何が起こるかわからない相場ですので、なによりもリスク管理が一番大切だと思います。私の場合、アパート経営もしておりますので、やはり手元に相応のキャッシュを残しておく必要があります。また、現引きできる裏付けのない信用買いは、慎むようにしております。そうすると、現金がないんですよね。。ホント悔しいですが。。

★手持ちの株を考えると、株価がスルスル上がって欲しいし、でも、あと半年から1年程度この水準でぐずぐずしてもらった方が、お金が貯まって新規買いができていいような気もするし。。複雑な心境です。
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2008年10月14日

大陽線

★記録ずくめの今回の相場、今日は、日経平均は1,171円高の9,447円でした。史上最大の上昇率、だそうです。出来高は、先週金曜日が約33億株。普通に考えるなら、金曜日がセリングクライマックスで一斉に投げが出て、今日の大陽線で底打ち、ということでしょう。

★しかしながら、今回は、常識が通用しない相場です。チャート云々と言うよりも、各国当局の、金融危機への取り組み具合と、世界中のマーケット参加者の、揺れ動く恐怖心の振幅によって株価が右往左往している、と言っていいでしょう。昨日は、イギリスの銀行の一部国有化に続き、ドイツが68兆の公的資金の準備、そして、アメリカでも上位金融機関に25兆円の公的資金が投入される、という報道がなされました。これから、シティ、モルガン、JPモルガンなどの決算発表が続きますが、必要に応じて、資本が注入されていく、ということで、安心感が広がったように思います。

★金融危機については、一段落しましたが、これで解決したかは不透明ですね。素朴な疑問があります。昨日、頭を整理していて気になったのが、損失額はだれもわからない、ということ。つまり、今回の資本注入で、”本当に足りるの?”という点です。日本でも、何とか委員会とかが、まず、こじんまりと資本注入をしましたが、結局それで足りずに、竹中さんなんかが、バンバン強制的に注入していった。。今回、アメリカは25兆円の資本注入で、不良債権を全部処理できるでしょうか??無理っぽいですよね。この前議会ですったもんだした買い取り機構の枠は、75兆円。。大丈夫かなあ。

★まあ、次期大統領が強権を発動して、更に、どかんと注入するかも知れない。しかし、そんなお金、アメリカはどうするんだろ。。。イギリスも、ドイツも大丈夫か??正直、まだまだ余談を許さない状況にかわりはないと思いますが。。。

★とまあ、不安は尽きないわけですが、とりあえず、史上最大の上げ幅、素直に喜びたいです。ほっと一息つけましたです。
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2008年10月13日

連休終了

★三連休が終わりました。明日より、また戦場に復帰する、、ような気分です。といっても、ぼちぼち、信用分のREITを現引きしていくだけですが。。今日は、自分で自分の頭の整理をしてみます。

★アメリカ発の、実は毒まんじゅうだった証券化商品を購入したアメリカの金融機関が苦しくなるのはわかるのですが、何故、ヨーロッパも苦しくなるのでしょうか?アメリカ以上に毒まんじゅうを買っていたのかな?と思っていたのですが、実際、そうだったようです。あるブログに、欧州全体で、IMFの統計では証券化商品の購入額は(ヨーロッパ全体では)アメリカの5倍ある、との記載を見つけました。真偽の程はわかりませんが、そうであるとすれば、ヨーロッパの慌てぶりもわかるような気がします。

★週末、英政府は、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、HBOS、ロイズTSBの大手英銀3行の自己資本を増強するため公的資金を投入すると発表しました。RBSは、欧州最大規模の銀行だそうです。投入額は、6兆円超、だそうで。。。RBSとHBOSは政府の株式保有比率が5割を超え、事実上の国有化となる可能性もあるそうです。すごいなあ。東京三菱と、三井住友と、みずほが、国有化されるようなもんじゃないですか。。。ただ、これで一件落着とは当然のごとくいかないわけで。。一番の問題は、金融機関の損失がいったい幾らなのか、誰にもわからない、事です。

★不良債権、といえば、日本の場合は、主に不動産でしたよね。だって、日本の場合、お金借りるときは基本的に不動産を担保に取られますから。。バブル崩壊後、金融機関には大きく元本割れした担保不動産の山が残りました。その時点での土地の相場、というのはわかりますから、大まかな損失額はわかりました。ただ、土地がどんどん値下がりしましたから、損失もどんどん膨らみましたが。日本の場合、外資にこれらの不動産をたたき売って、それをはげたかファンドが買いあさって、今回の上昇局面で大もうけした、わけですよね。。。

★今回は、証券化商品、が不良債権というわけでしょうから、大変にわかりにくい。いろんな債権が細切れにごちゃ混ぜになっているんでしょうから、、、回収可能な優良債権から、サブプライムなどの不可能な物までごちゃ混ぜになっている。。。だから、その証券の価値が幾らなのか、大変にわかりづらい。さらに不動産価格が下がり続けているので、多分1週間後の価格はまた異なってしまうのでしょう。アメリカの例の買い取り機構が、幾らで買い取るか、で揉めていたのもわかります。。。やっかいな不良債権ですね。損失額がはっきりするまでは、そして、その処理の概要が見えてくるまでは、リバウンドはあっても、株価の本格的な上昇はないでしょう。それと、不動産が下げ止まることも必要でしょう。

★アメリカについては、金融機関の損失額はいまだはっきりしないが途方もなく大きいこと、買い取り機構で買い取るにも制限が大きく、簿価で買い取るのはまず無理、そうなると、買い取った時点で、金融機関に次々と損失が表面化して確定し、おそらく、現状の自己資本では足りなくなってしまう。だから、増資が必要である、ただ、増資の応じる人がいない、その為、国家が議決権のない優先株を購入する形での、資本注入を行う予定である、という流れだと思います。あ、ゴールドマンへのバフェットさんと、モルガンへの東京三菱は応じましたっけ。

★ゴールドマンサックスへ出資した、バフェットさんは、確か全株優先株で極めて有利な条件だったと思います。ところが、東京三菱は、最初普通株で増資する、といって、あとから、いや、2/3は優先株で、1/3は普通株で、と訂正しました。ところが普通株は当時の25ドルから、10ドル以下、でしたっけ、急降下。増資した時点で、巨額の損がでてしまう。そして、今日の報道では全株優先株となったようです。東京三菱の首脳も、モルガンの株がここまで急落するとは見通せていなかったのでしょう。私と一緒じゃんか(威張れませんが)。このすったもんだは見苦しい。せっかくのチャンスなのに、やっぱりバフェットさんが何枚も上手ですよね。

★その他にも週末、様々な国から様々な政策が発表されています。日本では、日銀が、過去に購入した株を売らない、と表明しましたが、また、新たに買いますよ、といって欲しかった。まあ、もっと日経が下がれば、そういうのでしょうが。。

★全世界を巻き込んでの壮大なドラマが進行しています。多分自分が生きている内は、もう、二度と経験できないことでしょうから、やっぱり、しっかり記録していって、今後の投資人生に役立てたいと思います。
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逃げていいのか?

★私は2000年頃より株をはじめました。しかし、今回のような暴落に巻き込まれたことは初めての経験です。また、持ち株の倒産、という事態に遭遇したのも初めてです。倒産は、いくつかの銘柄で想定はしていましたが、想定外の銘柄であっただけに、ショックが大きかったのです。

★今回の暴落のあまりのすさまじさ、それでも、今後、更に暴落の可能性がある事で、心底恐怖を感じました。そう、不安、ではなく恐怖、です。アパート購入の頭金として貯めていた約1,000万のお金、信用取引分もすべて現引きした、とすると、その約8割を株式に投資してしまいました。投資した金額は、現時点で、投資額の約6割程度にまで下落しています。

★しかし、現実から目を背けていいのでしょうか?精神衛生上にはいいと思いますが、今回の失敗から得られることは大きいと思いますし、また、ここですべての株を売却するか否か、も考えなくてはなりません。ここは苦しくとも、目を背けずに、相場と向かい合った方が良い、と考え直しました。もちろん、今回は、もうこれ以上の株式の新規購入は致しません。もしかしたら、美味しい場面なのかも知れませんが、私にとっては、これ以上のリスクを取るべきではないからです。この場面でリスクを取れない、というのは、投資家としては、失敗なのでしょうね。。本当のリスク管理とは何なのか、頭と体にたたき込みながら、将来の糧となるように、歯を食いしばって、この難局を乗り越えていきたい、と考えました。

★現状で考えられる最大のリスク、それは、なんでしょう?それは、アメリカの国家破産、だと思います。アメリカがデフォルトになると、アメリカ国債は無価値となり、中国や日本が保有するアメリカ国債も無価値となる。。。当然、様々な国が連鎖破産となり、世界の秩序が崩壊する、と思います。しかし、いくら何でも、ここまではないでしょう。。現実にドルが足りなくなってきていますが、中国や日本が保有する多額のドルを、IMFを通じて、発展途上国中心に援助する、と伝えています。今後、おそらく、次々と公的資金がアメリカの金融機関等、に投入されていくでしょう。アメリカは、その投入資金を回収するまでは、一旦、途方もなく巨額の財政赤字を抱えることになります。その資金源は国債発行でしょうが、果たして、誰がその国債を購入してくれるのか、が心配ではありますね。今までは外国が買ってくれていたのですが。。

★以前から書いていますが、一方でこれは日本企業にとってはチャンスでもあります。財務的に比較的余力がある日本企業は、今後、弱体化したアメリカ、ヨーロッパ企業を次々と買収や、資本提携していく可能性があります。週末も、フォードがマツダ株の20%を売却予定、それを日本の商社や、マツダ本体が購入する、という報道が出ました。GMとクライスラーが、危機的状況ですが、弱体化した2社の合併で効果はあるのでしょうか?かつて、マツダはフォードに、日産はルノーの傘下に入りました。外国企業との、資本提携などの可能性はないのでしょうか?

★週末、G7の会合がワシントンでありました。発表された内容は、金融機関への公的資金投入を明言したこと、などでありますが、具体策に欠ける、というのはもっともな指摘です。残念ながら、ポジティブサプライズではありませんでした。週末にサプライズがでない限り、週明けも株価は軟調に推移しそうです。

★日本株の底値ですが、現在8,276円です。怒濤の換金売りが続いていますが、今後、7,000円、6,000円、と下がっていくと、さすがに、国内のあらゆる金融機関がやばくなります。下手すれば、生保、損保、地銀がバンバン倒れますよ。それでも、国は放置するでしょうか?とりあえずは、資本注入をするのでしょうけど。。ここから更に半値になると、4,100円です。現実問題、これはあり得ない、と思います。なったときは、日本国が倒れるときでしょう。

★日経平均が以前、7,603円をつけた頃は、日銀ですら、日本株を買い支えていました。今回は、7,603円を割る可能性は充分にありますが、そうなると、様々な政策が総動員されてくるでしょう。日銀、年金、その他、買い支えが始まるのでは??早速今週末は、企業の自社株買いの条件緩和の報道が出ています。多分政府(金融庁?)内では、絶対に守るべき株価水準が議論されているはずです。7,000円は割っても、6,000円は決して割れない、というのが私の現時点での判断です。もちろん、勝手な予想で何の根拠もありませんが。。。

★手持ちの資金は、最悪でもここから半分になれば止まる、と考えれば、幾分気が楽になります。手持ちの企業で、倒産する会社も多く出るとは思いますが、残った会社を、10年は保有すれば、いつか、きっと全額回収できるときが来る、と信じたいと思います。

★というわけで、更に苦しい投資環境に突入する中、ブログも気力が続く限り、続けてみます。
posted by est at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

ギブアップ

★いやあ、まいりました。前場は、日経は974円安の、8,183円です。このままだと、本当に世界的な金融恐慌になるでしょう。本日は大和生命が倒産したそうです。こうなると、株をたくさん持っている日本の金融機関も、減損処理を余儀なくされ、危なくなってくるところも出るでしょう。多くの企業が、バッタ、バッタと倒れていくのではないでしょうか?株をやっていない人も人ごとではありません。

★REITはすべて売り気配。。仕方ありません。残しておいた手元のキャッシュで、信用取引の分は、いずれすべて現引きをします。持ち株は、そのままで、しばらく相場から離れてみることにします。貴重な体験を綴っていきたい気もありますが、精神的にもへとへとになりました。しばらく、休憩いたします。

★皆様も、是非是非生き残って下さいまし。いつの日かまた、お会いする日まで、ごきげんよう!!
posted by est at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ぎょえー

★日経平均952円安の9203円、TOPIX78.6p安の899pです。為替も100円を突破して、99円台に突入。こ、これは、、、こんな経験、ありません。

★日経平均は、今日のペースで下落すると、10日後には0,になります。こんなの、あり、ですか?PER,PBR、チャートも何もかも関係なし。相場に参加している買方は、総パニック状態、そう、まさにパニックです。本当に世界は恐慌になるのでせうか?

★現在の崩落状態が、主に需給関係によるものであろう、とは思います。解約が続く、ファンド、ヘッジファンドの換金売り、そして、追証発生による投げ売り。。。まさに、買い方総崩れ。。後に続く買い方がいません。明後日がSQ、というのも関係しているかな。

★投げたい人が投げてしまえば終わり、しかし、投げたい人がどれくらい控えているか、が問題でしょう。あらゆる指標が全く機能せず、需給関係だけで動いている相場、どうにもこうにも見通せません。

★ふぅ、明日はどうなるのでしょう??こんな経験、もう、こりごりですが、きちんと記録していこうと思います。
posted by est at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

4空、ですか?

★いやあ、びっくり。まさか、ここまで。チャートの教科書も何もあったものではありません。

★通常の常識が通用しません。だからこその100年に1度、なのでしょうけど。。降参です。今は生き残る事が大切。今更売るつもりもありません。現物株は、0にはなっても、マイナスにはなりません。大嵐の中、首を竦めて、じっとしておくことにします。
posted by est at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

転換点

★本日の前場は、凄い下げでした。ここから更にたたき売るのかぁ、ひでぇ、そんな印象でした。もうひどい下げはない、と思っていたところから、下げはじめ、今日の相場に至りました。自らの読みの甘さを痛感しています。窓を開けての3空の下げ、増えた出来高、チャートの形状から、とりあえず今日がセリングクライマックスであったと思います。一旦はもどすのではないでしょうか?そこから先は、その時の環境によると思いますが。。

★今日は、午前中、少し場が見れましたので、我ながら馬鹿だなあ、と思いつつ、買いに行きたかったのですが、今日が底ではなかったら、、というリスクを考えると、資金投入を躊躇しました。将来は、今日みたいな日に買いたいです。

★記録、本日は日経平均は、10,000円を一時割り込み、9,916円をつけました。とりあえずの転換点でしょうか。
posted by est at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

寝る前に

★寝る前に、アメリカ、見るつもりなかったけど、見てしまった。現在551ドル安、あっさり1万ドル割ってます。

★明日が、正念場、でせう。お休みなさい。
posted by est at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする