2009年04月29日

曖昧と混沌を嫌う相場

★今日の日経は、全面安。いよいよ今年前半のクライマックスが近づいてきています。ストレステストで、シティやバンカメが資本増強の必要あり、と報じられたのがきっかけだそうで、更に、豚インフルエンザが世界のGTPを4.8%引き下げる可能性がある、等と報じられたのが、駄目を押した格好です。

★というのが、もっともらしい理由ですが、株価は調整をしたがっていました。売り方にとっては、良い材料が出て、ホッと一息、と言うところでしょうか?誰も、今のシティやバンカメが健全だなんて思っていない。保有する、売りたくとも売れない証券化商品の価値をどう見るか、で、全然評価が違ってきますから。危ないと判断するなら、自前で増資させるか、公的資金を入れてしまえば良いんです。ただ、公的資金を入れられると、ボーナスの額すら批判の的になるので、受ける側はできる限り遠慮したいところでしょう。しかし、この辺の決着が曖昧なままだと、いつまでも、株価は上を目指せない。発表の仕方如何では、一旦株価は大きく調整するかも知れない。。しかし、同時に増資やら公的資金注入やら、解決法が示されれば、市場はやがてポジティブに評価するでしょう。日経で8,000円を瞬間的に割り込む場面があれば、良い買い場になりそうな気がします。さて、どうでしょう?

★GMとクライスラーも、本当は、父さんさせた方があく抜けしそうに思います。が、一時的には、やはり波乱要因になるでしょうし、、混沌としていますね。曖昧と混沌を相場は嫌います。ここは、どういう形であれ、現時点の結論を出して、もっとも適切な対応策を出して欲しいものです。

★新型インフルエンザは、どうやら感染力は強そうですが、毒性はそう高くないようです。ただ、経済的なダメージは、少しあるかもしれません。もう少し注視する必要があると思いますが、株価の大勢にはそう影響はないようには、思います。

★ゴールデンウィーク中は、リフレッシュして、株からしばらく離れようと思います。それなりにストレスが溜まりますもんね。数年後、綺麗さっぱり、株を売り切ることを夢見て、お休みなさい。。
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2009年04月28日

政治と株

★まもなく、4月が終わります。4月6日には、9,000円にあと8円、と迫った日経平均ですが、とうとう終値で9,000円を回復出来ずに、5月を迎えることとなりそうです。



★9,000円水準では、明らかに誰かが蓋をしていました。国内機関投資家の売り、などと相場解説に出ていましたが、まあ、まだ9,000円は早い、というのが皆の総意だったのでしょう。



★皆、とは誰か?いつ株価は上に行くのか?え、下かも知れないって?いえ、上でしょう。



★理由は、選挙があるからです。麻生総理、そして、この国の既得権益者、日本に国債を買い続けて欲しい某国、自民党に選挙に負けてもらっては困るのです。。私は、ヒラリークリントンが来日したときの、小沢氏の対応に、大変、大変、失望しました。腹の中では別でも良いから、今後とも日米関係に大きな変化がないことこそを、伝えるべきだったと思うのです。対等の関係だの、忙しくて会う時間がないだの、米国は第七艦隊だけ派遣していれば良いだの、、言うべきではなかった、と思います。この対応が、自民党に対する米国の肩入れを決定づけたのではないか、と思っています。



★米国の後押しを受けて、日本の隠然たる既得権益者層、支配者層が動いて、国策捜査に至ったのではないか、という妄想を捨て去ることができません。。。



★さて、それはもとより、麻生総理、支持率が上がってきました。麻生総理は、就任当初から、景気回復を目標としてきました。何を持って景気回復となすのか?一番わかりやすいのは株高です。株価が暴騰する中で、解散に打って出るつもりでしょう。某国は、某投資銀行のなれの果てなどを使って、その演出に一役買う、かも知れません。



★今、株が中途半端に上がってしまうと、暴騰のエネルギーが溜まりません。9,000円で押さえたのは、政権の意志も噛んでいるかも知れません。あ、4月で結構溜まったかもしれませんが。。。今は循環物色でちょうど良い。。政治的な動きと、株価の胎動、メガバンクの胎動、リンクするかも知れません。いわゆるマルセイ銘柄も動き出すかも。。解散は、早くて5月、次は7月のサミット後、と言われています。もちろん、政治的な要素だけで株価が決まるわけでもありませんから、水物ではありますが、目先8,000円程度までの調整があったとしても、もはや暴落はなく、必ず持ち直す、とみています。自民党は、鵺(ぬえ)のような政党、と言われます。なんでもありなんです。もし、経済が更にやばそうなら、更なる景気対策を打ってでも支えるでしょう。。



★以上、何の根拠もありません。。すべて妄想ですので、悪しからず。。
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2009年04月27日

2009年3月の配当、権利取得銘柄(予定)

今期は、減配、優待の変更、中止の恐れ大です。既に修正済みのものもありますが、未修正のものもありますので、注意が必要です。




2460 アプレシオ、優待 3,000円

2378 ルネサンス、配当 400円、優待 1,300円

2340 極楽湯、配当 400円、優待 800円

2729 JALUX、配当 3,500円、優待 2,000円

2750 石光商事、配当 200円、優待 1,500円

2764 ひらまつ、配当 0円

3098 ココカラファイン、配当 5,000円、優待 2,000円

3371 ソフトクリエイト、配当 3,000円、優待 1,000円

3512 日本フエルト、配当 900円、優待 1,000円

3434 アルファ、配当 1,800円、優待2,000円

4271 日本カーリット、配当 900円、優待 1,500円

4711 東急コミュニティ、配当 3,600円、優待 3,000円

4357 ラパルレ、優待 2,100円

4502 武田薬品工業、配当 8,800円

4656 サンライフ、配当 1,500円、優待 3,000円

4970 東洋合成工業、配当 600円、優待 2,000円

4679 田谷、配当 2,200円、優待 1,500円

4799 アグレックス、配当 1,300円、優待 1,000円

4837 シダックス(2株)、配当 3,000円、優待 4,000円

4653 ダイオーズ、配当 4,500円

4801 セントラルスポーツ、配当 500円、優待 3,000円

5456 朝日工業、配当 3,000円、優待 1,760円

5742 NICオートテック、配当 1,000円

5758 FCM、配当 2,200円、優待 5,000円

5816 オーナンバ、配当 600円、優待 500円

6926 岡谷電機産業、配当 600円、優待 880円

6287 サトー、配当 1,700円、優待 1,000円

6298 ワイエイシイ、配当 1,000円

6927 フェニックス電気、優待 1,000円

6262 ペガサスミシン製造、配当 500円

6418 日本金銭機械、配当 1,100円、優待 3,000円

6890 フェローテック、配当 1,200円

6988 日東電工、配当 4,000円

7291 日本プラスト、配当 300円、優待 1,000円

7313 テイエステック、配当 1,100円、優待 3,000円

7433 伯東、配当 1,250円

7744 ノーリツ鋼機、配当 1,500円、優待 3,000円

7480 スズデン、配当 1200円、配当 1,000円

7942 JSP、配当 700円、優待 3,000円

7508 G7ホールディングス、配当 500円、優待 2,800円

7732 トプコン、配当 200円

7524 マルシェ、配当 1,200円、優待 1,500円

7525 リックス、配当 1,500円、優待 1,000円

7550 ゼンショー(200株)、配当 1,200円、優待 6,000円

7560 ユニマットライフ、配当 1,500円、優待 2,000円

7949 小松ウォール工業、配当 1,500円、優待 2,000円

7874 スルガ、配当 4,000円

7419 ノジマ、配当 600円、優待 1,200円

8354 ふくおかファイナンシャル、配当 4,000円

8411 みずほファイナンシャル、配当 5,000円

8425 興銀リース、配当 2,000円、優待 3,000円

8473 SBIホールディングス、配当 600円、優待 400円

8939 大和システム、優待 1,600円

8705 岡藤グループ、配当 1,500円、優待 1,000円

8738 ひまわりHD、配当 2,000円、優待 1,000円

8744 ユニコム、配当 2,000円

8512 大証金、配当 600円、優待 1,000円

8136 サンリオ、配当 1,000円、優待 3,000円

8566 リコーリース、配当 1,800円、優待 3,000円

8772 アサックス、配当 1、500円

8879 東急リバブル、配当 1,000円、優待 3,000円

8881 日神不動産、優待 2,000円

8973 ジョイントリート、配当 5,250円

9658 ビジネスブレイン太田昭和、配当 600円、優待 1,000円

9380 東海運、配当 600円、優待 500円

9730 ワオコーポレーション、配当 750円、優待 700円

9908 日本電計、配当 1,300円

9628 燦ホールディングス、配当 2,500円、優待 2,300円

9882 イエローハット、配当 800円、優待 1,500円

9880 イノテック、配当 1,200円

9934 因幡電子産業、配当 9,900円、優待 1,000円

9991 ジェコス、配当 700円、優待 1,000円換算



計 224,190円 (推定、下方修正の可能性大)
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2009年04月25日

投資方針のチェック

★株式への投資方針は、全く人それぞれだと思います。私は、今回は、インカムゲインの取得をメインとして、買い一辺倒、で相場に臨んでいます。景気後退期の安い場面で、優待配当利回りの高い銘柄を仕込み、インカムゲインを得ていきます。そして、いわゆる底上げ相場が来て、ほとんどの株が値上がりし、その時点で売却すれば、一度に、数十年分のインカムゲインが、得られる状態になったとき、すべての株式を売却し、相場から離れる予定です。日々の細々とした売り買いは、あまりやりません。勤務業もあるし、アパート事業、子育てを含めた家事もあります。株式に割ける時間はそう多くないからです。安く買って、数年のスパンで高く売る、基本的にはこれが目標です。



★昨年の時点で、購入する株式は、優待配当利回り5%超、を一つの目安としていました。しかし、5%と言う数字は、最近の優待廃止、減配ラッシュで、ほとんど低下をしてしまっています。景気後退期、株式投資で安定したインカムゲインを得ることが難しいことを実感しました。一方、アパート経営の方は、最初に購入した福岡市の物件は、今年9月で丸3年になりますが、安定したキャッシュを生み出し続けています。競争が激化したとはいえ、大家業のノウハウを蓄積すれば、株式よりは、安定したインカムゲインが得られるのだなあ、と思います。



★さて、ここにきて、私は少し投資方針を変更しています。底で仕込み、上がったところで売り切ってしまう、という根本の所は変えていません。が、中期的なインカムゲインの取得、という目標を修正し、リスクを承知で、新興株をポートフォリオに組み入れ始めています。理由は、ライブドアショック以後、新興市場が見捨てられて3年以上が経過し、あまりに割安な銘柄が多くあると思うからです。



★新興銘柄は、短期的な資金が入りやすく、急騰急落を繰り返す性質があります。しかし、必ず、ほとんどの銘柄が上がり続けるときが来ます。気長にそれを待つ、という投資もあって良いと思うのです。



★ニューヨークダウも、イギリスFTも、ドイツDAXも、日経も、チャートは煮詰まってきています。クライスラー、GM,金融機関ストレステスト、これらの発表により、目先大波が来るかも知れませんが、株価的には、あく抜けになる、と思います。りそなに公的資金が注入された2003年は、5月から本格反騰が始まりました。今回も似たような展開になると思いますが、さてどうでしょうか?
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2009年04月23日

メガバンクの動兆はいつか?

★4月ももう23日、後半にさしかかっていますが、日経平均は、ほぼ横ばいと言って良いでしょう。値幅調整ではなく、日柄調整、と言って良いのかも知れません。先日のダウ平均の暴落時、日経も追随しましたが、下げ止まりを見せています。マネーの流れは、その間、鉄にきたり、公的資金注入銘柄に来たり、仕手性の強い銘柄に来たり、本日は、ようやく新興市場にも来ているような気がします。REITも一部を除き、着実に値を戻しています。日々、投資家のマインドは改善してきているように思います。が、ぴくりともしない銘柄群があります。そう、メガバンクです。私もみずほをひとつ持っているのですが、動きませんね。今日は5000億超の赤字決算を発表していましたっけ。





★メガバンクが動かないと、株価の、本格反騰はないでしょう。日本経済のかなめ、だからです。ここが動き始めて、ようやく、日本経済は回復に向かう、と思っています。確かに、保有株式の巨額の評価損、巨額赤字決算、増資リスク。。確かに明るい話題はないですが、決算発表が始まりましたし、そろそろ、夜明けが見えてくるかも、と思っています。





★それと、市場は、何かを待っているように思います。いまだに引きずっている、GM,クライスラー問題の決着か?ストレステストの結果でしょうか?クライスラーは、4月一杯で何らかの結論が出る可能性があるし、ストレステストは5月4日発表。ゴールデンウィーク明けの相場は、どうなるのでしょう??
posted by est at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする

6502 東芝

基本データ
2009年1月19日、402円で1,000株購入
2009年1月23日、375円で1,000株売却
2009年2月24日、208円で1,000株購入
2009年4月15日、330円で1,000株売却
2009年4月21日、315円で1,000株購入
2009年4月23日、365円で1,000株売却
市場
東証1部
BPS
316円 (2008.9)
EPS
18円54銭 (2009.3予想)
決算
3月
配当金
無配
株主優待
なし
利回り
%
インカムゲイン
0円
キャピタルゲイン
145,000円
総合収支
145,000円



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コメント
★本日、寄りで売却しました。投資顧問の方々まで、銘柄名を出して買い推奨してきてます。ここまでおおっぴらになってしまうと、残念ながら、急騰すると思いますが、その後急落する可能性が高すぎます。場中に相場を見れないと、危険です。もちろん、ここから第二波、第三波とあるのかもしれませんが、崩れたときは怖いです。昨年9月のBPSは、316円。現在はおそらくかなり低下。。さらに増資による希薄化が加わります。長期的には有望ですが、もはや財務的にはいったん手出し無用、の領域に来ました。そして、完全に仕手化してしまいました。バイバイチャ、です。大変お世話になりました。(2009.4.23, 362円)

★日経は調整入りに入ったと見て、一旦売却しました。信用取り組みで売り残も増えてきており、300円割れの水準があれば、再購入するかも知れません。(2009.4.15, ざら場317円)

★懲りずに購入しました。ブルーレイに負けた時の素早い撤退も評価しますし、無配ですが、選択と集中のコンセプトで、半導体市況の回復と、原子力発電関連で、必ず復活すると踏んだのです。短期では、こういう能書きは全く役に立たない物と理解していますが、中長期的にはいいんじゃないでしょうか?新エネルギー関連は、山あり谷ありでしょうが、繰り返し物色され、何れ化ける時が来ると思います。(2009.3.4, 240円)

★節を突破出来ず、じり貧だったので、投げたのですが。。先ほど現在の株価を確認すると、なんと312円。。やっぱり資産価値に見合わない銘柄や、大幅赤字の銘柄に投資するのは危険が伴います。キャピタル狙いは、慎重にしないといけませんです。(2009.1.30)

★キャピタル、短期狙いで、オバマ大統領の就任演説に期待して、購入してみました。チャートは良い形、二段上げ波動に入れば、しばらく保持、じり貧ならロスカットします。(2009.1.19,)

東芝の製品は、こちらでどうぞ。
posted by est at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 既売却株6000 | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

本音と建て前と麻生さんの失言

★麻生総理の失言癖は有名です。保育園、幼稚園の先生を前にして、”子供より親の対応が大変でしょう”とぶって、実は聞き手は保護者も多くてフォローが大変だった、とか、医者は、常識のない人が多い、私は、話しが合わない、と言って、医師会から批判を受けたり。。。株については、”田舎では、株をやっていると怪しい人と思われる”などと発言し、批判を浴びました。確かに、一国の総理たる人が言うべき事ではないでしょう。。

★しかし、実際、多くの人が、モンスターベアレントの問題、”先生”と呼ばれる人達の視野の狭さ (ここは誤解を受けそうですね。。大多数の先生はそうではありませんが、一部にどうしても視野や考え方が狭い方々がでてきてしまうということです)、を実感していることと思います。なんというか、麻生さんは、上からものを見るのではなく、世間の人と同じ目線に立ってますよ、ということをアピールしたいが為に、こういう発言をして、墓穴を掘っているように思います。

★さて、問題の株、の事ですが、しばらく株の世界に身を置いていると、株の世界にも、胡散臭さがあることに気がつくと思います。突然レーティングが引き上げられたり、引き下げられて、株価が上下します。格付け会社と、証券会社が、自社の利益の為にそうしている場合もある、といううわさが絶えませんよね。あるいは、仕手株。財務的に問題だらけで、買われる理由なんかないのに、もっともらしい理由をつけて、買い上がる人が現れ、提灯買いをする人が出たところで、本尊は売り抜け、はしごをはずされたり。。

★今回、東芝の株を某国の某ファンドが空売りして、踏まれている、とのうわさがある、と報道されたり。。某国の金融機関のストレステストで、19行中、16行が実質破綻状態、という報道が流されて、株価が急落したり。。。

★株についても、麻生さんの発言の内容は、一方的に批判されるべきものとは、思いません。が、一国の総理の発言としては、極めて不当で、総理の発言が軽くなってしまうことがよろしくない、と思うのです。。

★さて、現在の相場ですが、おそらく売り方が売り崩しを狙っていた、GSユアサが暴騰しています。取り組みむちゃいいですもんね。。おそらく、ニューヨークダウ、日経とも、チャートの形が整うまで、しばらく日柄を要します。もし、相場が終わってなければ、この幕間つなぎには、仕手株や、材料株、新興市場に、マネーが向きやすい、と思います。実際、材料株シャープも値を飛ばしています。ということで、本日、東芝が下がらないのを見て、315円で買い直しました。ロスカット300円厳守。思ったより強いのは、踏まれた人々の買い戻しが多いからと思います。おそらく、売り方の根拠は、大規模増資だったはずです。それによる売り崩しが不発になりつつあり、おもしろそうです。ただ、相場になるには、買い本尊が必要。買いが入らなければ、早晩失速するでしょう。大量の空売りを狙って、大口が買い参入してくるかどうか。。これは、当事者しかわかりませんよね。。ロスカットを厳守すれば、まあ、宝くじを買ったと思ってみれると思います。

★本格反騰相場前の、仕手株乱舞。。。となりますか??相場は自己責任でお願いします。
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2009年04月20日

アメリカは売り方が仕掛けてきたか?

★現在、ニューヨークダウは200ドル安、ナスダックは約50ドル安、と大幅安です。理由はよくわかりませんが、金融機関のストレステストがものすごく悪かった、といううわさがあるとかないとか。。まあ、売り方の仕掛けだと思います。。





★皆が強気になったところで、スコーンといく、よくあるパターンです。チャートは煮詰まっていますので、もし決まれば、チャートは崩れ、とりあえず、売り方は勝利するでしょう。ただ、トレンド転換まで行くかは??





★明日の日経も、今日のニューヨークの結果に引きずられると思います。個人的には、多分、様子を見ます。じたばたしない方が良いのかなあ、と思うのです。それにしても、動きが出てきましたね。。。おもしろくなってきました。





★投資は、自己責任で!
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2009年04月18日

膠着相場の行く末

★9,000円を目前に、足踏みが続いていますが、2008年の8月も、同じような膠着状態でした。出来高は多くはありませんでしたが。。9月に入り、ややじり貧でしたが、比較的日経は値を保っていました。リーマンショックが、9月15日。しかし、9月26日も、まだ、日経は12,000円あったのです。しかし、9月の権利落ち後、あらゆる株が一斉に売られ、何だろう、と思いました。本当の下げ相場は、それからだったのです。。欧米のファンドが一斉に持ち株を投げてきたのでした。相場が大きく動く時、一斉に株が動く。。この、ひんやりとした感じは、2009年1月にも感じました。1月8日。大発会から数日たって、突然の大幅安。いえ、指数の値幅よりも、一斉に持ち株が大きく値を下げたことが気になったのです。その後、3月10日に向けて、日経がじり安基調をとることになりました。





★そういう観点から見れば、現在、一部の株を除き、多くの持ち株は動いていません。いえ、REITや、日経225銘柄、大型株、以外の株は、むしろじり安基調をたどっています。小売りなども安値更新が出る有様です。上げた株として、しばらく前は、自動車関連株、昨日は、鉄鋼や、エネルギー関連に来ていましたが、それが広がるかどうかはまだわかりません。このままもみ合いの日替わりメニューで、次に新興に来てくれれば、それはそれでよいですが。





★おそらく、今日までの時点で、本格的に株式市場に資金が流入しているわけではないのでしょう。指数なんて、先物取引によって動きますから、9,000円突破目前、とはいえ、あまり意識する必要はないのかもしれません。一部銘柄だけの動きですから。。そして、ニューヨークの動きや、香港の動きも似たようなものである気がします。





★ここから、もし、上昇するのであれば、持ち株が一斉に値上がりするでしょう。個人的には、もちろん、それを期待します。しかし、本格的に資金の流入がなければ、下押しする可能性も考えておかなくてはなりません。確信的に9,000円で売っている大口の誰かがいますし、押して駄目なら、引いてみな、、という具合に、高値を抜けなければ、それまでの買い方も売ってくる可能性があります。もしかしたら、何らかの悪材料待ちかも知れません。下値は8,000円程度と思いますが、1,000円の値幅が取れれば、売り方としては成功です。そうなってもあわてないよう、買い方として、心の準備も必要かな、と思います。





★結局未来の事なんてわからない。。が、一斉の買い、もしくは売り、が入った時は要注意です。来週以降、大口の方々がどう動くのか、注意しておく必要があるように思います。




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東芝5000億増資

★東芝が、5000億増資を計画、6月にも、だそうです。日経で報道されていました。3000億を普通株で、2000億を劣後債で調達するようです。どうも、東芝関連のニュースが多く、なんだかなあ、と思っていたら、こういう事ですか。。





★さて、月曜日は、とりあえず大幅安でしょうが、その後どうなるんでしょう?。4月10日に、最大8000億の資本増強を発表した三井住友FGは、ストップ安をつけましたが、その後は、小動きにとどまっています。ただ、会社の規模が違いますから、単純に比較はできませんね。。300円を割れたら、買い直したい、と書いたのですが、どうするか考えています。下手をすれば、投機筋の餌食となって、売り崩されて、再び200円にむかうかも知れませんし、急落後は、一転、仕手化して、上昇するかも知れません。





★やっぱり、危うきに近寄らず、かな??でも、中長期的には、欲しい銘柄には違いないので、参入するかも知れません。。様子見てみよう。。。
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2009年04月13日

マザーズとヘラクレス

★ウィキペディアによりますと、ライブドア・ショックは、2006年1月16日証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部がライブドア(ライブドアホールディングス)本社などに強制捜査を行い、これを受け翌1月17日から始まった「株式市場の暴落」、ということになります。正確には、新興市場の暴落を指します。





★当時、東証マザーズ指数は、2,800をつけました。本日は、いくらかご存じでしょうか?わずか、315です。ヘラクレスは、4,234をつけました。本日は、わずか、500です。





★株式相場の格言に、半値、八掛け、二割引、というものがあります。高値を付けた株は、その半値になり、さらに、その8割になり、そこから更に2割引引いた価格にまで下落するものである、という格言です。これによりますと、マザーズは、896、ヘラクレスは、1,354になります。つまり、相場の格言による水準の遙か下、更に半値になり、その上、更に2割引、をした価格より、まだ下、という、とんでもない水準なのです。





★もちろん、ライブドア事件の直前につけた高値が、理屈を無視した高値であった、とも言えるのですが、それにしたって、現状は、理屈を無視した安値、とも言えます。





★昔から、相場で財をなした人で、青空株に手を出した人はいない、という格言があります。青空株というのは、店頭公開株の事で、マザーズ、ヘラクレスも含まれるでしょう。ただ、今のこのネット社会では、必ずしも、そうとは言えないと思います。むしろ、今の枯れきった相場水準では、宝の山、であるように思います。





★今後、1,2年のうちに、新興市場相場は、来る、と思います。タイミングとして、本格反騰相場の前哨戦として、来ることが多いように思っています。元の水準には戻らないにしても、軽く2倍にはなるのではないでしょうか?





★とはいえ、私は、マザーズ、ヘラクレスについては、素人です。なかなか銘柄判定が難しく、ど真ん中銘柄からは、はずれているなあ、と思いつつ、仕込みを開始しています。





★話しはそれますが、中国A株に連動する、中国300(パンダ)、1322は、1月末より、上昇波動に入っています。人民元が、事実上、固定されている中で、数十兆円もの財政出動、これは、明らかに経済に効くのですが、結果として、中国経済のバブルを誘発するのではないか、という指摘を読みました。バブルがおこる前から弾ける心配をするのもなんですが、10年先くらいに、今回のサブプライム問題による欧米金融バブル崩壊の経験を生かす時が来るのかも知れません。。。それまでは、ちゃっかり躍らせていただきたい、と思います。




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2009年04月12日

銘柄研究の日

★今日は、東証マザーズ、ヘラクレスの銘柄を四季報片手に分析しました。結構数が多くて大変。新興市場はとにかく値が飛びやすく、価格が不安定なので、一単位の金額が余り大きくない物を中心に選択します。財務内容が比較的良く、配当利回りも良い物を考えますが、どちらかと言えばインカム狙いの投資には向いていないと思うので、高配当にはこだわりません。連続営業赤字の銘柄は除きます。既に動き出している銘柄もありますが、それにしても、高値と比較すると安くなっています。新興株というと、従来の投資尺度には当てはまらない、という感覚があったのですが、今なら、大丈夫ですね。

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2009年04月11日

まだ底上げ相場ではない

★本日は、日経平均は一時9,000円台を達成しました。今回の底打ちは、ちょうど1ヶ月前の3月10日、日経は約7,000円でした。本日9,000円とすると、28.5%の上昇率です。1ヶ月で、日経平均が28.5%も暴騰するなんて、滅多にないことでしょう。リーマン破綻後の厳しい冬の時代を生き抜いてきた人だけが味わう、至福の時でした。





★さて、自分のポートフォリオでは、今回の上昇を引っ張ってきたのは、大型株と、REITでした。REITは信用不安でたたき売られ、東芝は、巨額の赤字でたたき売られていました。それが、本来あるべき水準にまで訂正されたに過ぎない、と見ることもできます。所有しておりませんが、トヨタなども、信じられない足取りで4,000円を回復しました。つい先日まで3,000円を切っていましたから、凄い回復率です。





★しかし、その他大勢の銘柄は、まだ上昇波動に入っておりません。おそらく近日中に、第一弾の上昇波動銘柄が一服すると思われます。それに伴い、指数も一服するでしょうが、その際に、その他の銘柄に上昇が移るか否か、が焦点でしょう。景気回復局面で必ず訪れる、新興祭り、になるといいなあ、と思っています。。クリーンエネルギー祭りも期待しています。





★所謂底上げ相場は、皆が景気回復を実感し始めてからになると思うので、もう少し先でしょう。もしかしたら、来年、再来年、かもしれません。それまで、いろいろのテーマで循環物色がおこるといいですね。。何れにしろ、20数年ぶりの低水準からのスタートです。激動の暴落相場を生き残った私たちは、大きなチャンスが巡ってきたことに感謝すべきだ、と考えています。
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2009年04月08日

大型景気対策

★昔、小渕さんが総理だった頃、野菜のカブを逆さに持って、カブ上がれー、とやっていました。小渕さんが総理になったのは、1998年7月30日。彼は、その後、”赤字だけを増やした”と批判されることになる、大型景気対策を実行しました。だらだらと下げ続けていた日経平均は、1998年10月、12,787円で底を打ち、上昇に転じます。1998年12月の月足は、14,821円から、13,842円の陰線を引きますが、その後は上昇、2000年4月のITバブル崩壊、日経225銘柄大量入れ替えまで、上昇を続けます。日経の高値は、2000年4月の、20,833円でした。ちなみに、小渕さんは、4月2日に脳梗塞を発症します。小渕さんが、実質的に総理の座を退いたのを見届けるように、上昇相場は終わったのでした。。。

★今回、自民党は当時の規模をも上回る、真水で15兆円、という、とんでもない規模の景気対策を打とうとしています。これが後々の事を考えると、良いことなのかどうか、私にはわかりません。ただ、世界的に、GDP比2%程度の財政出動を行うことが、推奨されている以上、一方的に非難されることではないでしょう。そして、将来問題はともかく、今の景気には、確実に効果がある、と思います。麻生さんは、これで、景気回復の道筋をつけ、解散に打って出るつもりでしょう。現場で困っている人には、今回の対策は、干天の慈雨のように思えるでしょうから、ポジティブに受け止められるであろうことは、間違いありません。

★重ねて言いますが、今回の財政出動が、本当に良い事かどうか、また、自民党政治が続くことが良いことなのかどうか、疑問の余地が多々あります。ただ、これでもって、少なくとも、一時的には、経済の危機的状況が改善することは間違いないと思います。ということは、やはり、株価も上ではないか、と思うのです。もちろん、投資は、自己責任で。。。
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2009年04月03日

久しぶりのブル相場

★日経、というか、世界の株価が暴騰しており、買い方にしてみれば、めでたいことです。過去の相場をひもといてみれば、2000年4月,20,833円でのITバブル崩壊、日経225大幅入れ替えの大暴落から、2003年5月、7,603円でのりそな銀行への公的資金注入による底入れまで、約3年の月日がかかりました。値幅は13,230円です。安値は、高値の36.5%になりました。





★今回は、2007年7月がピークです。(厳密には2007年2月の18,300円ですが、7月もほぼ同値です)。当時、私はアパート経営に全力を投入しており、株からは離れていました。このあたりの動きはよくわかりません。今回まだわかりませんが、もし、2009年3月10日で、7,021円にて底を打ったとすれば、株価崩落後1年8ヶ月、ということになります。(厳密には2008年10月28日の6,994円ですが、ほぼ同値ですね)。値幅は、11,306円、安値は、高値の38.2%になりました。





★どうしても2003年と比較してしまうのですが、ちょっと期間的には短い気がします。しかし、今回は、2008年9月、リーマン倒産後の崩落が凄まじく、下落率としては、十分とも言えます。





★2003年当時、私は売り方でした。2003年5月から8月まで4ヶ月間上昇相場が続き、9月も途中まで大きく上昇しました。その間、あっさりと日経平均10,000円を回復し、一旦は反落するも、その後10,000円を大きく超えていくこととなるのです。その間、いつか下がる、そろそろ下がる、と祈り続けても下がらず、何故だ、何故なんだ、と苦しんだのを覚えています。今回、もし本当に底を打ったのであれば、数ヶ月は奇妙とも思える上昇相場が続くのではないか、と思います。少々、気が早いでしょうか??





★その後、私は株式市場から一時撤退したのですが、2005年にかけてもみ合い相場が続き、2005年5月から、いわゆる”誰もが儲かる底上げ相場”となります。これは約1年に渡って上昇する相場となりました。





★本日日経平均は、一目均衡表の転換線も上回り、雲も抜けていますので、青空天井状態となりました。何処までのびて、何処でもみ合いに入るのか、しばらくのんびり眺めてみることにします。また、日経225銘柄は強いですが、優待株にはまだまだ資金がまわってきていません。が、何れ循環物色となると思います。まだまだ買いのチャンスはあるようです。
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2009年04月01日

2008年12月の配当、権利取得銘柄(確定)

2008年12月のインカムゲインが確定しました。



2703 日本ライトン、優待 1,000円

3003 昭栄、配当 2,000円、優待 880円

3227 MIDリート投資法人、配当 11,128円

4284 ソルクシーズ、配当 500円、優待 1,500円換算

5959 岡部、配当 800円、優待 500円

6328 荏原実業、配当 2,000円、優待 880円

9757 船井総合研究所、配当 1,500円、優待 1,000円



計 23,688円 (確定)
posted by est at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の権利取得銘柄 | 更新情報をチェックする

9757 船井総合研究所

基本データ
2008年6月25日、605円で100株購入
2009年8月27日、495円で100株売却
市場
東証1部
BPS
506円 (2007.12)
481円 (2008.12)
EPS
38円48銭 (2008.12)
41円52銭 (2009.12予想)
決算
12月
配当金
2,500円 (6月1,000円 12月 1,500円)
株主優待
1,000円の図書カード (12月)
利回り
5.79%
インカムゲイン
2,500円
キャピタルゲイン
-11,000円
総合収支
-8,500円



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コメント
★未記載分を記載しました。(2012.1.9, 537円)

★配当金1,500円と、図書カード1,000円を受け取りました。(2009.4.1, 479円)

★議決権を行使しました。配当は予定通り。優待についても特にアナウンスがありませんから、大丈夫なのではないでしょうか?(2009.3.15, 453円)

★利回りが基準をクリアしていること、借金が比較的少ないこと等から、購入しました。2005、2006年と、株式分割をしていますが、今後も安定的に成長することを望みたいです。(2008.7.7)
posted by est at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 既売却株9000 | 更新情報をチェックする