2009年07月30日

歴史は繰り返す?

★日経の足、先物の動き、現在のニューヨークの状況から、いよいよ明日は日経も上っ放れのようです。7月13日には、まさか逆三尊が完成するとは思えなかったのですが、歴史は繰り返しました。

★2003年は8月19日に上っ放れし、9月19日に11,160円をつけます。もし同様の軌跡をたどるなら、今から1ヶ月、上昇トレンドとなります。しかし、2003年は、11月に再度10,000円を割り込みます。そこから2004年4月まで、概ね上昇トレンド、そこから先は完全なボックス相場となり、新興祭りが始まることになります。

★10,000円を挟んでの心理状況は、当時も今も、同じようなものであったのかも知れませんね。さて、ここから先、ですが、世界経済の回復を交換して、しばし上昇トレンドとなって、選挙を迎えることになるのでしょう。

★選挙後は、民主党の政策見極めモードになるのではないでしょうか?下手をすれば、ここで大幅反落の可能性もあります。ある程度新内閣の方向性が見えてくれば、また新たなトレンドが生まれてくるのでしょう。

★少子化問題は、なんとしても解決すべき課題だと思っています。民主党の政策には、ある程度賛成です。ただ、無駄を省く、ということは、様々な業界の様々な方々の”首を切る”、ということですよ。労組に支援された民主党に、本当にできるのでしょうか?

★今回の選挙は、やれっこないから自民党へ、ではなく、やらせてみよう民主党に、という流れです。本当に首を切って、財源を捻出できるのか、これは相当に人の恨みをかうことですし、抵抗もすさまじいものがあるでしょう。。ぶれやすかった鳩山さんに、できるのかなあ。。ただ、もしできなければ、国民の追い風は一夜にして変わることでしょう。本当にやれれば、市場は評価するかも知れません。そうすれば大きな相場が来るかも知れませんね。。。
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2009年07月28日

老舗旅館の再生と築古アパートの再生

★民主党政権の方針が徐々に明らかになりつつあります。子供手当と、年金改革は、この党の主張の柱ですから、何が何でもやるでしょう。子供手当と引き替えに、各種控除の見直しが進みそうです。配偶者控除、扶養控除の恩恵を受けていた私には大打撃です。子供手当はいただけそうですが、トータルマイナスです。築古アパート投資による節税対策を、またまた考えたくなってきました。

★ところで、福岡市では築古アパート賃貸市場は壊滅状態です。昨今では空室率の増加と、家賃の低下がすさまじい状態です。まだ買いませんが、福岡市で築古アパートを購入して、勝算はあるのか??

★そのヒントの一つを、テレビでやっていました。客足が遠のいて閉館した、激戦区の温泉宿。。それをカラオケ会社が買い取って、リニューアルオープンさせます。大浴場の床を、お湯にぬれても大丈夫な畳敷きにしたり。。軽井沢の有名なホテルの内装をまねた室内にしたり。。コンセプトをはっきりさせ、徹底的にリニューアルして、しかも安く提供する。。。初年度より黒字の大人気旅館に生まれ変わらせていました。築数十年の旅館ですよ。徹底的にリフォームはしていましたけど。。築古アパートも、きっとこれだとうまくいく。。

★何のことはない、その真似事は、すでに自分でやっています。今後、自分で築古を購入するとすれば、もっと大胆に、自分しかないコンセプトでリニューアルして、安く貸し出すようにすれば、きっと勝ち残れる、と思います。ヒントは日常生活のあちらこちらに転がっています。そのアイデアを収集してまとめていきたいと思ってます。問題は、リニューアル費用の捻出と、会計処理。費用の捻出は、貯金と株でしょうね。。会計処理は、税制改革に依存するところもあります。民主党は、中小企業は優遇するようなので、その具体的政策をみて、また考えるかなあ。資本的支出なんていう、陳腐な考え方を是非やめていただきたい、と思っているのですけどね。。。
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2009年07月27日

三尊天井?さらなる上昇?

★7月13日の大幅安、ここから逆三尊は無理では?という場面から、あれよあれよと海外に引きずられ、遂に日経は1万円乗せ、まで戻しました。まさしく、2003年7月ー9月相場に酷似しています。

★明日は次なる正念場。6月12日の10,170円に対して、本日の高値は、10,179円。見方によっては、一文新値、売りのサイン。こういう場面では、皆チャートを意識するからこそ、チャートにとらわれた値動きになります。しかし、2003年は、ここから上っ放れしたんですね。。さて、どうでしょうか。。

★明日の方向性は、今晩のニューヨークに左右されるところもあります。さすがに、そろそろ調整したいところではありますよね。。。本日夕方、民主党のマニフェストが発表になっており、これに対する評価もありそうです。なんだか円安基調なのは、やはり赤字国債増発やむなし、との評価でしょうか?

★様子を見ていきたいと思っています。
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2009年07月26日

リフレッシュ

★週末は、完全に勤務業、アパート経営、株式投資から離れて、リフレッシュしていました。このようなリフレッシュは、どうしても必要だ、と思っています。

★さて、民主党幹部から、消費税の議論は封印すべきではない、という発言が出てきました。それは当たり前です。児童手当をし、高速道路を無料化し、医師不足を解消し、農家の個別保証をし、その財源を、無駄を省くことで手当できる、と、本気で考えているのなら、きわめておめでたいことです。確かに、特殊法人などで不要なものもあるでしょう。天下りで私服を肥やしている?人もいるでしょう。

★しかし、それに16兆円も費やしているとは思えません。無駄を省いて9兆円、と言ってますが、公益法人をつぶし、それらの公務員の首を本当に切れるのですか?道路を作らなければいい、と言っていますが、本当に数兆円の道路予算をカットすると、地方の土木建築業では倒産が続出しますし、ほかに産業のない、地方の景気はどん底になります。

★一部の人がすでに言っていますが、来年の参議院議員選挙は、衆参同時選挙になる、かも知れません。個人的には、官僚の無駄を省き、予算配分の方法を変える、という民主党の基本理念には、賛成ですが、その結果出てきた無駄が16兆円、にもなるとはとうてい思えない。せいぜい、その10分の1、ってところではないでしょうか?

★結局赤字国債を乱発するか、前言を撤回して、すみません、これはできませんでした、と頭を下げるのではないでしょうか?

★藤○氏、岡○氏の消費税の議論を封印すべきではない、という発言は、消費税上げでこれらの政策を実行すべき、ということだと思いますし、鳩○氏の、首相を辞めた人は政界を引退すべし、という発言は、現在の政策が、思うように実行できないことを悟った上での、責任の取り方の示唆だと思っています。小○さんは?あの人は、おそらく鼻から実行できるとは思っていない。前言を翻すことに、あまりためらいを持っていないのだと思います。むしろ、どうやって自民党から議員を引き抜いてくるか、そちらの方で頭はいっぱいなのでは??

★ところで、株です。すでにこのようなことは、織り込みつつあると思います。日本株のチャートが大きく崩れ、戻りも他国よりは鈍いのは、政治の混乱を読み込みつつあるのではないでしょうか?それでも、どうも、世界経済が戻りそうですから、日本企業の業績も回復していくので、引きずられての戻りとなるのではないでしょうか?

★個人的には、自民党は、下野し、人材を入れ替え、次の出番に備えるべき、と思います。解党だけはやめてほしいです。所得の低い層を下支えし、かつ、国民所得を豊かにする、という側面を怠ったつけが回ってきたのでしょう。これらが、小泉竹中路線に端を発することは明白です。これまでの日本の良さを奪い、過度にアメリカナイズした結果、文字通り、自民党をぶっ壊したのです。阿○氏、武○氏、中○氏、そして、麻○氏。。すべて、小泉氏が重用した人材です。今日の自民党の惨状は、結局小泉氏によって開かれた、といって過言ではありません。

★話がそれました。民主党がさらに現実路線に修正すれば、株価は大きく崩れることはないでしょう。赤字国債を連発して意地を通せば、逆に、株価は大きく崩れ、政権が崩壊する可能性があります。民主党幹部の発言、政策運営には、注意を払う必要があります。民主党にはしっかり現実的になってもらい、自民党にはしっかりとして、次回の受け皿になりうる野党になってもらいたいですね。
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2009年07月23日

多忙ですが

★日本株は、チャート的には、7月13日の陰線でチャートは崩壊、1回戻ったところで売りがセオリーだと思いました。個別銘柄のチャートも、この日で崩壊しているのが多い。。しかし、翌日から中国を中心として、世界中の株価が暴騰、引きずられる形で、日経も連騰しています。私は、中国と、アメリカの株価チャートのあまりの足の強さに、アメリカの金融危機の再来、中国の景気の腰折れはない、と判断し、再び買い転換しました。非常に重い日経も、世界の株がこのまま上げ続けると、チャート的にも陽転しそうな気配です。

★ただし、個別銘柄の多くにはまだ資金の流入は見られません。5,6月の様な祭りは、まだきていないのが現状です。ただ、中国がマジでバブル化しそうな勢いですから、そうなるとやがて日経もどこかで暴騰するでしょう。

★タイミングとしては、民主党のマニフェストの詳細が明らかになった時点、ではないでしょうか?民主党の財源問題が揶揄されていますが、結局は、道路工事費、箱物工事費、国会公務員の人件費、を、(低所得層を中心とした)国民に移転する、ということであります。子だくさんの国民は万々歳で、GDPの6割(でしたっけ?)の個人消費は伸びるでしょうが、一方で、公共工事は激減し、土木建設業は更に衰退、公務員も給与が減るか、自らの首が危なくなる事態となって、GDPを押し下げるでしょう。

★結局、プラマイ0位ではないのかなあ。。現状は、民主党政権の現実的な政策を織り込んでいるのだと思います。ただ、いずれにしろ、マニフェストで、むちゃくちゃな内容がない(ありそうな気もするけど。。)とわかれば、日本市場も落ち着くのではないか、と思います。少しずつ、漏れ聞こえ始めていますよね。。

★気をつけたいのは、証券税制。これは改悪されそうに思います。現況10%の優遇税制の廃止は、確実でしょう。20%ならまだ良いですが、それ以上になると、嫌ですね。先物やFX、利子所得との総合課税で、これらと損益通算できて、20%、ということなら、やって欲しいですけど。
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2009年07月21日

勝負

★昨夜のアメリカも続伸しました。昨今の中国市場、米国市場の株価の足をみると、尋常ならざる、といわざるを得ません。たとえ一旦は調整が入っても、この強烈な足は、サマーラリーの開始を示唆しているように思います。

★もし、中国と米国の株価が続伸し、景気が回復に向かうのなら、日経も後を追って上昇するでしょう。。7月13日の崩落は、だましであった、7月以降の株価下落は、調整の範囲内、ということになります。

★米中ともに、ここまで強烈に続伸しているのだから、目先調整の可能性もあります。が、あえて、本日の寄りつきで、かなりの株を買い直しました。衆議院解散が、日経上昇の起爆剤になる可能性があったからです。

★これほど多くの株を一度に購入したのは初めてです。REITなど、売値より高く買い戻したのもありますが、保険料、と割り切ります。

★2003年、同じような場面から、私は空売りを積み上げていき、結果的にそれまで積み上げてきた利益の多くを失いました。今回の行動が、これで正しいかどうかわかりませんが、今後も、自分自身が、相場から感じたマネーの流れ、自分が肌で感じた直感を信じて、いざ決断したら、実際に、素早く行動したい、と思います。

★相場は自己責任でお願いします。
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2009年07月20日

中国株暴騰

★連休中、中国株は暴騰しています。明日朝起きてみなければわかりませんが、今のところ、ニューヨークもヨーロッパも堅調です。日本の新聞ではありませんが、新機軸通貨を叫んでいた中国が、ドル支持に転換、再び米国債を買い始めた、との記事がありました。

★世界の株価の堅調は、ドル崩壊の危険が遠のいたことを意味しているように思います。結局日本と中国が、米国債を買い続けないと、米国債はさばけないのだから、中国の方針転換は、金融危機再発を遠のかせるのに、役だったことでしょう。カリフォルニアをどう処理するのかはわかりませんが。。

★それ以外にも、日本の一般投資家の見えないところで、いろんな話が進んでいるのでしょう。結局我々は、短中期的には、日々の株価の動き、感触から、時にはチャートを利用して、お金の流れを推測し、投資していくしかありません(と、私は思っています)。もっとも、長期的には、100年に一度の金融危機から立ち直っているところですから、素直に回復を続けるのか、一旦腰折れして2番底を探るのか、どちらかしかないのです。世界の株価の動きを見ていると、最近大変危惧していた、2番底の危機がやや遠のいたのかなあ、という認識です。

★明日は衆議院の解散です。日本独自の要因で、どう株価が動くかわかりませんが、買いポジ増加へ舵を切るかも知れません。

★投資は自己責任でお願いします。私は、私の投稿に一切の責任を負いませんので、よろしくお願いいたします。
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2009年07月19日

民主党政権と税金

★私の不動産投資の一番の目的は、節税です。節税、というと、怪しげな新築ワンルームマンションの事を思い浮かべる方もいるか、と思いますが、そんなに怪しげではないやり方もあります。

★ワンルームマンションの減価償却は、47年かけて行いますから、1年あたりの償却額なんて、購入金額に比べたら微々たるものです。しかし、築古木造アパートは、うまくやれば建物部分、数百万から1千万超の金額を、わずか数年で償却できます。原状回復の工事費も、税務署ににらまれないポイントを押さえつつやれば、一括償却できます。

★比較的税率の高いサラリーマンの方には、節税に爆発的な威力があります。RC物件を購入して、キャッシュフローを貯める、という投資方法とは、全く別の投資法、といっても、過言ではありません。減価償却終了後は、損益通算のうまみがなくなりますので、法人化して所得分散による節税をはかれば良いと思います。

★さて、民主党のマニュフェストが明らかになりつつありますが、我々不動産投資家にとっても、注目しておかなくてはならない面があるようです。今回の民主党の政策の柱、子供扶養手当ですが、これは少子化対策として確実に効果があると思います。子供の誕生を金で釣るのか?という気もしますが、月々2万6千円は、正直、インパクトがあります。高校までの学費も無料となりますので、”もう一人産もうか?”と考える方もいるでしょう。

★さて、その財源ですが、どうやら配偶者控除、扶養控除が、縮小もしくは廃止、となりそうです。専業主婦には不利になりそうですね。パートに出よう、と考える方もますます増えそうですが、不動産投資では、5棟10室基準を満たして、不動産投資を事業化し、奥様を青色専従者にすることで、奥様の分の基礎控除を設定でき、配偶者控除縮小、廃止の痛手を少しでも補うことができるのではないか、と思います。

★不動産経営をすると、キャッシュフローはともかく、見かけ上は高額所得者になります。民主党政権は、高額所得者には厳しい姿勢で臨むようですから、税務がある程度わかるようになっておかないと、思わぬ苦境に陥る可能性がありますので、気をつけなくてはなりません。
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2009年07月18日

週末は、じっくり考えよう

★思い起こせば、今年の4月も重苦しい相場が続いていました。4月10日、9,068円をつけるも、その後日経は揉み合い、じり貧。9,000円を超えそうで株価は伸びません。4月28日には、大幅安で、8,493円をつけます。ところが、ゴールデンウィークのただ中、株価は上昇。5月1日には、8,977円と、誠に微妙な株価をつけます。抜けそうで抜けない9,000円、という感じだったのですが、ゴールデンウィークのただ中、今回のように世界の株価が大幅高。翌営業日の5月7日は、ギャッジアップで始まり、しかも408円高となり、9,000円越えを確定することになりました。そして、今年最高のパフォーマンスを記録した、5月,6月相場へ突入していったのでした。

★さて、6月に日経平均はダブルトップをつけ、一相場終わり、9,000円所からの切り返し、逆三尊形成は難しいかも、と思って、7月7日から持ち株の2/3を売却しました。7月13日の急落を回避できたのですが、その後、日経は非常に重いながらも切り返しつつあり、中国は暴騰、アメリカ、ヨーロッパも大きく戻しています。

★ここ数日は、売りの立場で相場を眺めてきたのですが、13日以降は、資金の流入はないとはいえ、流出している印象もなく、このまま世界の株価が戻し続け、21日衆議院が無事に解散すれば、日経も引きずられて暴騰する可能性もあります。

★円高が徐々に進行してきていること、これは、ドルの信認が低下し、ドル安が進行していること、米金融機関大手や、カリフォルニアを始めとするアメリカの地方州単位の破綻が起こる可能性があること、そのため、一時ニューヨークダウが大幅安するかも知れないこと、が、売りの立場の根拠でしたが、現在のところ、想定とは全く逆の株価の動きです。

★日本では、全く報道はされませんが、ニューヨークの暴騰は、もしかしたら、これらの諸問題の対応が何らかの形で手当てできたのかも知れません。。とすれば、上値が重いうちに、もう少し、売却株を買い戻した方が良いのでしょうか??

★あまり短期でばたばたするのは好みません。勤務業やアパート経営、日常生活に影響を与えるからです。しかし、今回、是が非でも売却を、と動いたのは、ポジションをふくらませすぎていたからです。今回のように買いポジぱんぱんの場合、一日で数十万単位で利益、損失が動きます。目先に調整が迫ったのが見えたとき、それだけの金額が飛んでいくのに耐えられなかった、ということだと思います。また、3月10日以降の大勢一本調子上げ相場が終了し、バイアンドホールド型の投資が、必ずしもプラスにならない環境になってきたこともあるでしょう。。私にとって、ポジションを縮小したのは、良かったのだ、と思うようにしたいと思います。

★チャート的には、日経は上下どちらにも行ける形だと思います。抑えめのポジションで、様子を見ながら、また、今年3-6月型の相場がきそうなときに乗らせてもらおう、と思います。なかなか難しいですけど。週明けがもし、そうであれば、慌てて乗らないといけないですが、どうでしょうね?今日と月曜日の世界の株価にも注目したい、と思います。
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北九州市のアパート

★昨年の10月以来、満室が続いている北九州市のアパート。担当の方の声もすっかり忘れかけていましたが、今日久しぶりに電話がかかってきました。

★あ、退去かな?と思いましたが、町費をどうするか、のご相談でした。福岡市のアパートは、町費は管理会社の方で、月400円ですが、各戸の家賃の上乗せして徴収し、支払いまでしてもらっています。ところが、北九州市のアパートは、前のオーナーが、毎年自腹を切って一括支払いしていたのですね。

★各戸250円ですから、1戸につき年間3,000円。10戸で30,000円です。そういえば、昨年も私が自腹を切って払いました。今更、各戸に払ってください、とも言いづらいですよね。。

★昨年、管理会社を変更したため、町内会長さんが現管理会社に未払いになっている旨を告知し、私に確認の電話があったわけです。。出費は痛いけど、仕方ないかなあ、と思います。

★現管理会社は、学生のアパートを多く扱っていらっしゃるので、年内に来年退去予定かどうか、すべての学生さんに確認の電話をして下さります。もちろん、退去予定のある場合、早めに探しに来られる学生さんに紹介するのです。すばらしいなあ、と思います。少なくとも来年3月まで、満室でいきたいものです。。。
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2009年07月16日

上値重い

★世界の株価は戻りに入っています。それまで中国に次いで突っ走っていた日経は上値が重く、ニューヨーク、ヨーロッパが軽やかです。資金のリバランスがあっている印象ですが、この流れが長く続くかどうかは疑問です。

★今日も、基本的に見てるだけでしたが、せっかく高かったので、幾つかは処分売りを致しました。

★売り方の目線から見れば、もっと、もちょこっと上がってくれたら、25日線あたりで、爆弾投下!!という感じです。思考パターンが、空売り時代に戻ってしまいました。。。

★ただ、私は、以前の戻り相場でも空売りで失敗していますから、あんまり下げを期待する方に傾いてはいけない、とキモに命じています。現在のスタンスは、あくまで、中立。買いのポジションを縮小し、様子をうかがう、というものです。あちこちでいわれているように、株価はボックス圏に入ったのかも知れません。そうであれば、無理をせず、トレンド発生を待とう、と思います。

★売りにバイアスをかけてはいけない、と思いつつ、それでも気になるのは、やはり、アメリカのファンダメンタルズ。。カリフォルニアはどうなった?アメリカの医療制度改革はどうするの?これ以上の景気刺激策、さすがに厳しいのでは?(これは、イギリスも、日本も同じ)。。

★しばらく、のんびり行きますです。。
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2009年07月15日

揉み合いに終始

★昨日のニューヨークは小幅高。日経は終日揉み合いに終始でした。一方、上海やハンセンは大幅上昇。。

★ドルやユーロも切り返しています。本日は、もしかしたら一旦このまま戻りに入るかも??と思い、今日は、持ち株の売却はほとんどしませんでした。まだ、ピーク時の1/3程度、買いで持ったままなんですね。。。

★個別チャートは、完全に崩れましたから、通常はそう簡単には戻れないところだと思っています。その割には、中国やらヨーロッパやら妙に堅調ですし。。

★ようわかりませんので、じたばたせずにもう少し模様眺めをしたい、と思います。
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2009年07月14日

10日ぶりの反発

★昨夜のニューヨークダウは、大幅高!それにつられるような形で、日経もようやくにして、10日ぶりに反発しました。これはラッキー、と、売りたくても売れなかった銘柄を本日も少し売却。。持ち株は更に減少し、ピーク時の三分の一程度になりましたです。

★もはや自分の目線は売り方です。今日は日経平均は、5日線に頭を押さえられています。もう一伸び、数日続伸して、一目転換線9,522円で、売りやなあ、もしかしてそこまで行かず、雲の中から反落か?なんて考えている自分がいます。。。しかし、減ったとはいえ、持ち株はすべて買い。。今後どうしましょう?インカム狙いの投資とは、ずれてきている。。。うーん。でも、長期はともかく、中期上昇トレンドに、どうだかなあ、という思いが沸いてきた以上、一旦撤退も考えざるをえませんし、、自分でも思い悩んでいます。。

★結局、しばらくこのポジションで様子を見てみます。一番注目しているのは為替。。米地方財政の問題もあるし、ドルの信認が得られないと、株式市場も安定しないのではないか、と思っています。あと、商品市場も、ですね。。

★2003年は、ここから連騰が始まり、あっさりと11,000円超えを果たしました。さて、今回はどうなるでしょうか???
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2009年07月13日

チャート崩れる

★今日は、中小型、新興市場まで、多くの銘柄に投げが入りました。昨年9月末、今年1月8日に感じた、ひんやり感。。市場から、一斉に資金が抜ける瞬間です。

★衆議院議員選挙日が8月30日、だそうです。正直言って、間が開きすぎます。政治空白を嫌う外人さんは、一旦売り、でしょう。なんだかなあ。。

★ただ、今回の株安、日本の要因だけではなさそうです。中国ハンセンも大幅安です。ニューヨークも、今晩はどうでしょうか?為替も依然、円高ですし。。

★指数はともかく、個別も一斉にチャートが崩れています。しばらくは、調整でしょう。とりあえずの利確は、本当に良かった。。。手持ちの株は辛抱しながら、今後は、また買い場探し、です。まだまだ焦る必要はない、と思います。

★それと、GSユアサは、増資、だそうです。いつもながら、いいタイミングで出ますね。。。とりあえずは、売り方万歳、でしょう。。。しかし、これで第二幕もありそうな予感。。。仕手的な株には、私は決して手を出しませんけど。。。(以前の東芝は、たまたま仕手化しちゃっただけです。。)
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東京出張

★週末は東京に出張してましたです。先ほど帰宅。疲れました。都議会議員選挙、自公過半数割れですか。。まあ、株価はある程度民主党政権を織り込んでいると思うのですが、目先解散するのか?しないのか?できないのか?やきもきする状況が続くかも知れませんです。

★そろそろ日柄的に一旦反発の時期ですが、どうなるでしょうね。。この反発が、逆三尊を形成して一気戻し、というわけにはいかないように思っています。だから、結構売っちゃった訳ですが、思い通りに行かないのが株価、ですので、どうなるかは神のみぞ知る。。。いざ解散すると、暴騰したりして。。。(暴騰はちょっと待って、、)では、疲れたので、お休みなさい。。
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2009年07月11日

反発弱し

★うーん、今日はもう少し反発すると踏んだのですが。。弱いです。本日、現物優待株の売却を少し行いまして、結構身軽にはなりました。どうも、買い方にとっては嫌な感じ。。ひんやりした感じです。世界的には、原油など商品相場が崩落中。昨年の10月を思い出す、円独歩高の進行中。麻生さんは、都議選に負けても、引責辞任を否定、解散は近く判断、との報道。。

★選挙に向けて、株は堅調になりやすいのですが、どうも自民党内の権力闘争が進行中で、それも怪しい。相場は政治的ごたごたを嫌います。

★一歩ひいたところから、相場を眺めてみることにします。インカムでいこう、と言っときながら、結構な金額、一時撤退してしまったわけですが、リーマン以降、真剣に相場に向き合ったきた経験上、嫌なときは結果的に撤退していた方が良かったわけで、、、すみません。

★ただし、空売りはしていません。売りと買いを併用できるほど器用ではありませんので。。。もう少し自分なりに納得がいく時期が来たら、また買いから入りたい、と思っています。。
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2009年07月10日

最近の新築は2K,2DKが多い?

★アパートを経営するのに、一番割がいいのは、1Kです。しかし、近年の福岡市は、1Kバブル崩壊、宴の後状態です。さすがに今の福岡で1K新築は厳しい、というのが広まったせいなのかどうか、近所にできている新築マンションは、2K,2DKばかりです。

★4月上旬竣工の自宅から極近RC2DKマンションは、ついに10/12まできました。あとは、1階の2部屋のみ!決まりにくそうな部屋が残りましたが、あと一息ですね。なんか、オーナーの心情が想像できて、こちらまで力が入ります。そこから徒歩圏内に、更に同じようなタイプの2Kタイプが建築中。こちらはちょっと大通りから距離があるけど、どうなるか?そのすぐ近くに、築10年程度のおしゃれな2DKマンションがありますが、ここは常に6戸満室が続いています。

★福岡では新築マンションでも、激戦区の1Kであれば、竣工後数ヶ月たっても半分も埋まらない、ということもあります。もし、借金をしての建築だったら、資金繰りを考えると、恐ろしいですね。。これに比べると、まだ2K,2DKの方がやりやすそうではあります。

★株の方は、ざっくり利益確定して、現物のんびり保有体制に入りました。まとまった現金を手にすると、新しい物件が欲しくなるのですが。。。買うなら福岡以外を考えているのですけど。。。今年は買わず、来年もまだ買わないでしょうね、多分。。。
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2009年07月09日

進む円高

★日経は7連敗。そろそろ一旦は反発の時期ですが。。。進む円高が気になります。今日は朝起きてびっくり。。為替って動くときは一気なんですね。

★アメリカのカルフォルニア州が非常事態宣言とか言ってますが、これって結局どうなるんでしょうか?報道では、行き着くとこまで行ったらどうなるのか、全く見えません。私の知識不足なのでしょうか?要するに、デフォルトですか?州にお金を貸している人は、不良債権を抱えるのですか?これって、ドルの信認に関わってくるのでは??銀行の倒産も怖いけど、これほど大きな州の倒産も大きいと思うのですが。。セーフティネットはあるんでしょうかね??

★サブプライムの時もずいぶん前から言われていて、来るときはドカン、でしたから、ちょっとこの先行きに気をつけたいと思います。ユーロ圏は来年もマイナス成長だそうで、こちらも強くなさそう。日本はプラスに回復、ということですが、緊急避難の資金が円に向かって円高になると、これはこれで輸出に効いてくるし。。。

★日経へのお金の流入も止まっているように感じます。目先反発しても、もう少し様子を見ても遅くないように思います。

★投資は自己責任でお願いします。
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2009年07月08日

昨日と今日で

★今日はマイナーSQ前の水曜日。基本的に値動きが大きくなる日です。日経は調整中で、大幅安でもおかしくはないのですが。。。為替も岩盤と思っていた95円を突破して円高に振れているし。。原油をはじめ、商品相場崩れてるし。。ニューヨークも、絵的にドスン、ドスンがきそうだし。。頼みの中国も、ウイグル問題で、主席がサミットすっぽかすし、なんか怪しいし。。

★昨日と今日で、すべての信用買いと、すべてのREIT、現物株の一部を、思い切って売り払いました。ほんとは、ずっとホールドするつもりだったのですが、昨年の10月と、今年の3月の日々が頭をよぎり、臆病風に吹かれました。当時と比べても、買いポジがパンパンですし。。。今年の正念場を前に、ある程度利益を確定する誘惑に負けましたです。信用買いが全くない状態、精神的には、楽になりましたぁ。。もしかしたら、売ったそこが底なのよーかもしれませんけど。。。

★REITは、気になっていたので、昨日、ちょっとだけ仕事をサボって?ひけ間際をみていました。天井圏での大陰線がでたので、典型的な売りサインと思い、すべて売りました。だましの可能性もありますが、だましでなかったら、ちょっと怖い、と思ったのです。が、今日は、多くのREITは、寄り安で、その後大幅高。。。涙。。。グスン。。私のウデでは、こんなもんでしょうね。。。チャート的には、短期戻しの形。中期的には重い形。。

★基本的に優待銘柄はあまり売却していないので、直近所有してた株の、半分程度はまだ手元にありますから、それでも今後上がった方が望ましいです。上がるなら、そろそろ、もしくは9,000円までで切り返すでしょう。。よさげなら、再度買い追随します。。もし、逆三尊形成に失敗したら?ドスンドスンで、8,000円台に突入かも?。その後底練りの予感。このシナリオの場合は、買いは、そこからでも遅くないかな?

★繰り返しますが、売買はくれぐれも自己責任でお願いします。。
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2009年07月06日

多忙につき

★簡単に。本日は、インドが大幅安。中国も、日本も安い。調整局面のただ中です。日経は、ここからが正念場。逆三尊を作れるかどうか。。9,000円程度までの押し目を想定します。今回の景気回復が、本物か、まやかしか、が問われる日々となりそうです。日本の借金を増やした、と酷評された小渕総理が就任したのが、1998年7月30日。株価は16,201円。その後下がる一方で、10月9日には、12,787円をつけます。ところが、かの緊急経済対策が発動され、ここからはトレンド転換。2000年4月12日、20,883円まで上昇します。この時の上昇相場は、1年半に渡って続くんですね。。まあ、ITバブルに乗っかった、という側面もあるのですが。。

★7月いっぱいは、日経は調整を覚悟しておいた方が良いかも知れません。その後、調整を脱却するか、失敗するか、は、世界の動向次第。。それと、選挙もありますしね。。今年の正念場でしょう。。
posted by est at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする