2014年09月21日

アパート経営近況と、コンパクトシティ

★最近は、行政書士取得のため、そっちの方が忙しくて、なかなかアパートの方に手が回らないです。行政書士をとるのは、社会保険労務士(社労士)の受験資格を得るためで、社労士をとるのは、勤務業と関連して、とある考えがあるから、です。アパート経営とは、直接的には、全く関係がないのですが、行政書士にしろ、社労士にしろ、法律家ではあるので、間接的には関連するのかもしれませんが。。

★さて、アパート経営は、管財物件に入居が決まり、空室は福岡1号の2室のみ、です。ここ数年、この時期はこのパターンが多い気がします。細々としたことはありますが、まあ、そう大きく動くことはありません。粛々と経営を続けて行くのみで、来年の法人化に備えます。

★コンパクトシティが話題になっています。今後、人の居住する都市中心部と、全く?人の住まない、非居住地域とに分かれていくことになるのでしょう、合理的な判断であると思います。税制改正で、居住地域への人口集積を推し進めるようです。ドイツでは、この方式を進め、居住地域の地価は、保たれている、とのことです。さらに、今後のインフレの流れは必然でしょうから、居住地域に土地を所有する意義はあるもの、と思います。政府の数十年後に人口1億人を維持する、という政策も是非実行していただきたいですね。福岡市の収益物件価格の高騰は、この流れを汲んでいる面も多分にあると思います。

★地価は今後大きく2極分化していくことになるでしょう。高速道路網も一挙に完成し、人口の流動化はますます進み、九州で言えば、福岡都市圏(周辺市郡含む)、県庁所在地その他中核市に人口の集積が進むことになるでしょう。非居住地域について、政府がどのように考えているのかよくわかりませんが、大規模農地など、第一次産業を中心にしていくのでしょうか?規制緩和を進め、大規模農業株式会社を作り、社員が都市部から通勤するようになるんでしょうか?

★我々の世代が生存している期間の、政策の大まかな方向性が出つつあります。慎重に見極めつつ対応し、また、次の世代に負担を残さないように対策を練りたいと思います。
posted by est at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アパート経営 | 更新情報をチェックする