2008年11月09日

自動車産業の帰趨

★金曜日の日経平均は、316円14銭安の、8,583円でした。トヨタが1兆円の減益で、トヨタショックを呈し、一時600円超の値下がりでしたが一旦大きく戻し、再度売られる展開だったようです。相変わらずのボラボラ相場。ローソク足では、厳しい局面ですが、一目均衡表では、日経は、綺麗に転換線で反発、チャートは徐々に機能しはじめています。とりあえず転換線を割り込むまでは、反発局面維持、ではないでしょうか。

★アメリカの危機は、ビッグスリーの帰趨へと移ってきたように思います。特にGMは、運転資金がまもなく底をつく、とまで発表しています。GMの行方は、日経自動車産業の行方にも大きな影響を与えます。注視していきたいです。

★為替は、100円割れが定位置となってきました。世界中の利下げにより、これから円安に行くとは考えづらいです。やはり、日本はいかに円高メリットを生かすか、という方向に、国レベルで方向転換しないといけないように思います。円高は個人レベルではメリットのはず、日本はもっと個人の所得を増やす方向へ持って行き、内需を拡大すべきではないでしょうか?



posted by est at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
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