2009年05月18日

豚と鳥

★ついに日本でも豚インフルエンザの二次感染が始まりました。私も近々神戸に行く用があったのですが、おかげでキャンセル。。

★報道を聞く限りでは、通常の季節性インフルエンザと大差ないようで、ちょっと騒ぎすぎではないか、とさえ思うようになりました。厚労省も、方針転換する事を示唆していましたね。。

★保有銘柄では、全く意識していなかったのですが、荏原実業が、インフルエンザ関連、ということで、4月末以来、急騰していました。その他マスク関連の会社も再度急騰、、この中から、本格的に仕手化する銘柄が出てくると、幕間つなぎにおもしろいのですが。。見てるだけですけど。。

★さて、基本的にはバイアンドホールドのスタンスを取る私ですが、最大のリスクを認識しました。これまで、日本が戦争に巻き込まれる、関東大震災がついに起こる、などを考えていましたが、ズバリ、強毒性鳥インフルエンザウイルスH5N1タイプが流行する、ということが、世界恐慌にすら陥る可能性のある最大のリスクでしょう。ある雑誌によると、人間が罹患した場合、致死率6割、つまり10人に6人が亡くなる、というデータすらあるそうです。タミフル、リレンザの適切な使用で、ここまでは亡くならないと思いますが、社会生活は壊滅的な打撃を受けるでしょう。

★H5N1が流行し始めたら、片っ端から、株は売り払うでしょう。もしかしたら、ドテンして、空売りをするかも。。。。とにかく、強毒性H5N1にだけは要注意、です。現在の豚インフルエンザは、全くおそれる必要はない、と思います。
posted by est at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック