2018年02月10日

備忘録

★2018年2月5日、ニューヨークダウ平均が1,000ドルを超す下げに見舞われ、翌2月6日の日経平均も1,000円を超す下げ、その後も再度ニューヨークダウが1,000ドルを超す下げを演じる等、不安定な相場環境が続いている。。

★忘れそうなので書いておきます。株の所有リスクは暴落。不動産の所有リスクは建物が古くなっていくこと。。これがあるから結局どちらにしても長く持てないなあ、と思う今日この頃でした。。閑話休題。

★株の動きは今後どうなるのか?チャートはまだ生きていますから、上にも下にもどっちにも行ける状態ではあります。上に行くとしても調整が必要な頃合いでしたし、この程度の調整は必要です。一方で天井を打ったのか?と言われれば、アメリカの長期金利の具合からして、とりあえず天井を打ったと言うこともできます。今回の暴落は、現時点ではまだ、値幅こそ大きいものの想定の範囲内ということは可能だと思うんですね。阿鼻叫喚の状況とはほど遠いです。。

★上に行くと見せかけて売り浴びせることもあれば、落ちると見せかけて踏み上げることもあるのが相場。もうけのタネを探す超短期売買派の方々やコンピューター売買にかき回されてしまいがちです。こんなボラティリティが高いところで、ザラ場を見れない状態では、安心してホールドなんか出来やしないです。見れたところで右往左往するだけだったりして。。。

★ちょっと冷めた気分で眺めておくだけに致します。
posted by est at 15:17| Comment(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
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