2018年12月26日

日経1010円安。

★いろいろ分析したいことはあるのですが、ともあれ日々の雑事に忙しく時間がないです。

★某経済新聞に、企業のファンダメンタルは良好なので下値目処は云々、と書いてありましたが、暴落相場には何の意味もありません。ほんとに提灯記事を載せる某経済新聞社はなんとかして欲しいです。。。株価を決めるのは、何より需給関係です。どんな赤字企業でも仕手化すれば100倍にもなるでしょ?売りたい人が多ければ株価は下がる、買いたい人が多ければ上がる、それだけです。すっ高値で、日銀が、GPIFが、NISAで個人が、買いまくった後に誰が買うの?って話です。投げたい人が投げ終わるまで、株価は上がりません(但しリバウンドは別です)。

★リーマンショックも話題に出ています。買いフルポジで通過した自分は、思い出したくもありませんが。。。2008年9月1日、下期入り、日経平均は12,738円でした。それが、同年10月28日に日経平均は6,994円90銭をつけます。わずか2ヶ月弱で約6,000円弱の下落です。多くの銘柄に値がつかないなど凄まじい暴落でした。その後相場は一旦の戻りに入り、1年以上上昇傾向となり、2010年4月には11,000円までリバウンドします。

★今回の暴落がどこまで続くのかわかりません。適度な下落は戻り売りの方針ですが、あまりに性急に急落するようなら、戻りも一相場になる可能性もあります。慎重に相場をみていきたいです。くれぐれも、ファンダメンタルは平時の相場では重要かも知れませんが、暴落相場では二の次です。
posted by est at 01:01| Comment(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
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