2020年03月29日

今後の見通し

★皆が下がると思っている間、以外にも株価は下がらないものです。来週はどうなるか?

★世界の中央銀行から供給されたジャブジャブの加重流動性による株価上昇作用、実体経済の悪化に伴う株価下落作用、この綱引きになると思います。日本の場合、上昇作用として、日銀によるETFのお買い上げもあります。

★チャート的には、陽線三つたたき上げの図ですので、上昇を暗示している様に思います。寄りは下げても、その後上の可能性も十分にありそうです。上の場合、24,000円からの半値戻し、20,000~20,500円が目処でしょう。二番底はその先で、深さも浅いでしょう。

★横ばいから徐々に下げて、2番底をつける可能性もあります。その場合は、先の16,300円処は割り込まないでしょう。

★もし陽線3本が、だまし、だった場合、暴落の可能性もあります。その場合、先の下値16,300円処が一番底ではなく、再度一番底を探る展開もありうるでしょう。。

★1929年の世界恐慌のチャートを見ますと、暴落第一波のあと、数ヶ月は上昇波動を示しています。しかし、本当の下落はその後です。

★今後の世界経済の事を考えますと、本当は株価は無理に上げるのではなく、下げるべき時には下げた方が良い様に思うのです。株価と実体経済の乖離が大きくなればなるほど、その後に来る修正の時の痛みは大きくなります。

★私は、他の人の様々な手法を、全く否定するものではありません。いろんな最適解があるのでしょう。

★私の方針としては、今は買いは全く考えられません。ダブルインバースのみを操って相場に臨みたいと考えています。

★皆さん、生き残りましょう。

posted by est at 15:37| Comment(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
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