2020年05月12日

下げの初動は

★相場の格言に夜明け前が一番暗い、というのがあります。大底は大概どこが底かわからない。暗闇の中をだらだらと歩き続けている感じがします。昔、白夜行というドラマがありました。山田孝之と綾瀬はるかバージョンが私は好きでした。相場の底のイメージはそんな感じです。

★一方、天井で売るのは至難の業です。下げそうで下げない。天井当たりをふわふわと浮遊する期間の長いこと。コロナウイルスに関する暴落を取る直前も、売り始めてからは年単位、損切りを何度か行って、最後に売ってもう数ヶ月は放っておいたのですが、どうにも下がらないので痺れを切らしてもう切ろうか、と思いつつあったところでの暴落でした。

★現在相場は堅調です。金余りのジャブジャブ相場です。私は踏まれています。しかし、冷静に考えて、一旦のコロナウイルスの収束は織り込んだ、相場の陽の面は織り込んだと思っています。近いうちにまた、下落が来ると私は思っています。

★相場に関する想定は人それぞれ、他の人はどうかわかりませんが、私はそう思っているというだけです。それまでまだ何日かかるかわかりませんが、粘れるだけ粘るつもりです。それが私の相場への向き合い方です。決して人様にお勧めするわけではありませんのでご容赦を。
posted by est at 23:00| Comment(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする
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