2012年06月28日

政治の方程式

★57人が造反し、命をかけた法案に泥を塗られた形の野田首相。。昨日は本気で怒っていましたし、首謀者を処分するのか、と思いましたが。。。輿石さんが間に入って、待った、とかけました。小沢さんだって、党を割ったって、増税反対と叫んだって、そう現実は甘くないって事は、わかっておられたようです。

★輿石さんが、なんと小沢さんを説得したのか??野田首相が、消費税法案を撤回することは100%あり得ない。小沢さんは、マニフェストと違うことをやることに反対している。。この大きなギャップを埋める為の、ちいさなちいさな、非常に難しい”方程式の解”を探そうとしているのでしょう。。

★輿石さんが党を割りたくないのは、党を割ったって、自民党を利するだけだ、と考えているから。そのために、怨念渦巻くグループ間のシコリを、必死で埋めようとしているのでしょう。それがいいことかどうか、私にはわかりません。ただ、小沢さんに甘い顔をしすぎても、今度は消費増税法案に賛成した人たちを怒らせてしまう。。

★結局、マニフェストのいくつか、具体的には、最低保障年金、後期高齢者医療制度廃止、などを実行する、それと同時に、あるいは、時期を遅らせて消費増税を行う、、ってあたりでしょうか?自公は反対するでしょうが、それでまとまらなければ、解散、って流れでせうか?これなら、自公との対立軸もはっきりするし、ある程度、反増税派も納得するかも??でもやっぱ難しいかなあ。。

★綱渡りのような話し合いが続いています。でも、政治のこういう丁々発止のやりとりに、やりがいを感じている政治家の先生もいるんでしょうね、きっと。。。

★でも、私は民主党は、もうちょっと勘弁、ですが。。。
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2012年06月27日

消費税政局

★消費税関連法案を巡るバトルは、凄かったです。議員さん達も、政治生命がかかっておりますので、必死ですね。民主党内の造反、反対票は57人。甘い処分を見越して、投票後小沢さんが、"党に残って民主党を再生する"、とのたまいましたが、その後、野田さんが、(造反議員は)厳正に対処する、と力を込めて演説してましたっけ。怒りの感情が滲み出ていました。。小沢さんを党内に残したら、大変だぞー、と思いましたが、それはないようですね。政局っていうのは、権力闘争、とでもいうんでしょうか、これは、一種の戦争、ですね。こわー。

★小沢さん、鳩山さんあたりを数名除名にして、あとは厳重注意にして、出て行きたい奴は出て行けー、て感じで小沢グループを追い出し、不可解言動の鳩山さんにご退場願うのが妥当だと思いますが、さて、どうなるでしょうか?それとも血の雨が降るのか??

★相場は比較的堅調です。内需小型株が伸びているのは、さもありなん、です。うーん、せっかく良いタイミングで仕込めていたのに、少々残念な気もしますが、リスクを考えると仕方なし。ヨーロッパは、火薬庫のようなもんです。いつ爆発してもおかしくない。爆発しないようにいろいろ策が準備されておりますが、これはうまくいくかも知れないけれども、うまくいかないかも知れない。危機封じ込めに失敗したときの破壊力が大きすぎます。日本のバブル後を身をもって経験していれば、これが如何に困難なことであるか、ちょっとはわかっています。とはいっても、やばくなりそうなときに、さっさと逃げ出せばすむ話なんですけどね。個人投資家は、身軽さが最大の武器、ですもんね。

★さて、また消費税政局に戻りますが、消費税法案は成立し、その後、社会保障関連法案について、民主の言う、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度廃止が良いのか、自公の言う、これまでの制度を改善し継続するのが良いのか、、そこを争点に衆議院を解散するのが、一番妥当なのではないでしょうか?小沢さん達は、この3年程で、マニフェストをほとんど実現していないにもかかわらず、今更、”国民との約束が第一”なんて、自分たちの無能さを棚にあげてよく言えるもんです。増税反対なら選挙に勝てる、なんて、本気で考えているのなら、日本国民もなめられたものです。。小沢さんも老いたのでしょう。。
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2012年06月19日

一旦退却、やむをえず

★唐突ですが、今日の寄りつきで、GMO、GMOクラウド以外の株式を、すべて売却しました。結果的にごく短期間の保有で、プラスマイナスもほとんどないと思います。

★最大の理由は、6年目にして最大の激震に見舞われている、アパート経営に備えるため、です。そもそも、ここから、7,000円台、6,000円台と日経平均が下がっていっても、株を買い下がっていこう、と考えていました。ところが、まさかの退去連続で、更に退去が続けば、肝心の時に、借金をして株を買う羽目にならないか?と、危惧したからです。さすがにそれはリスクが大きい。

★当分株は売らない、と言っておきながら、、、残念ですが、様々なリスクを考慮すれば、弾を温存しよう、と思いました。もう少し資金繰りが安定すれば、必ず戻ってきたいです。

★さて、今後の相場ですが、ユーロ危機の安定、アメリカの景気、中国の景気の帰趨次第です。南欧は、いわゆる不動産バブル崩壊です。日本は、政府が国民から借金が出来ましたが、スペインは、政府にその余力がない。。銀行に10兆円資金を注入すると言っても、国が、EUにお願いして、無理をしてかろうじて借金をして、それを注入するわけです。日本は、何度も何度も資金注入をし、一方で景気対策にばらまきをして、景気を維持し、何とか曲がりなりにもわずかながらのプラス成長を実現してきたわけです。普通に考えて、スペインはそれが出来ない。いずれ資金繰りが行き詰まるはずです。

★それを防ごうと、ユーロ圏でいろんな仕組みが議論されていますが、さあ、他国のために、何度も何度も財政出動する羽目になる、北ヨーロッパの国々の理解が得られるのか?といって、スペイン、イタリアデフォルトとなれば、それぞれの国債などを保有している各国の金融機関を直撃し、金融危機が勃発するでしょう。その破壊力は、多分リーマンショックに匹敵する、いや、それ以上でしょう。

★もちろん、最悪のシナリオを回避すべく、いろいろ検討がなされているので、最悪の事態は回避されるのかも知れません。先日のTOPIX700割れが底で、ここから上昇に向かう可能性も否定はできません。でも、やっぱり下ぶれリスクは考慮しておきたい、と思うのです。

★また、一歩引いた立場で、相場を眺めていきたいと思います。

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2012年06月18日

ギリシャは緊縮財政維持

★ギリシャは、旧与党が選挙に勝利し、急進左派は敗れました。ギリシャ国民はユーロ離脱をのぞんでいない、と言うことで、さすが、ギリシャだなあ、と。

★ギリシャが、次にすることは、緊縮財政を辞めろ、と言うことでしょう。ごねるのです。多分、ドイツなどの言うがまま、緊縮するわけがない。EUは多少は譲歩するのでしょうが、さて、政権が表向き緊縮をさせようとしても、デモやらなんやらで、ギリシャ国民は抵抗するでしょう。かくして、再びギリシャは泥沼に-。。そして火の粉はスペインに。。。

★トピックスは、2009年3月でしたっけ、それと2012年6月の700を2点底とし、1,000を上限とする、ボックス相場の真っ最中。このボックスを下にブレイクするのか、上にブレイクするのか。。消費税も含めて、いろいろ書きたかったけど、もう、眠気の限界。お休みなさい。良い夢を。。。
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2012年06月15日

消費増税審議とギリシャ選挙

★さて、消費税増税審議は、民主自民公明3党合意になりそうであります。民主党内がまとまるか、不安視する声もありますが、なに、野田さんは、なかなか、実直そうで、したたかですな-。結構政治家としては優秀なのかも??もはやここに至れば、中間派が、離党してまで反対票を投じるものですか!!反対派の小沢さん達は、出て行くことになりそうです。小沢さん、週刊文春でえぐい記事も出てますしね。。もっとも小沢さん達、反対票を投じても、本音では離党はしたくないはず。。しらばっくれて、居座ってしまい、輿石さんあたりが、温情判決?をだして、なあなあになる可能性もゼロではないかも。。。

★ギリシャの方もいよいよですね。あんまり報道されないものですから、実際の所はわかりません。急進左派は、超緊縮財政を止めても、ユーロから追い出されるわけはない、とたかをくくっているそうです。このたかのくくり方、なんでそこまで強気になれるのか、よくわからなかったのですが、歴史的背景やら、ギリシャの地政学的重要性(ヨーロッパ側にとどめておきたい)やら、いろいろあるようです。

★一方、アメリカ株は、無茶堅調!!得意の弱気筋踏み上げ相場!!アッパレステイツ!!これよくあるんですねー。ただし、突然潮目がかわり、ハシゴを外されますから、要注意。

★ヨーロッパの危機はまだまだ続くでしょう。でも、ギリシャ選挙は、とりあえずの節目です。暴落か?はたまた暴騰か?それとも様子見相場か??月曜日の相場模様は、さてどうなるでしょうか??
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2012年06月11日

今日は、酔っ払い

★ほう、ほう、野田総理は、解散も辞さず、ときましたか。遠い異国の金融危機も気になりますが、目先消費税増税法案が通るかどうか、よっぽど大日本帝国の株と債権の行く末に関連するように思いますが。。。先日トピックス700を下回り、バブル後最安値、をつけましたが、リーマンショック時に比較しての2番底か?はたまた、下値をかち割っていくプロローグか。。北九州アパート、ついに2戸空きました。管財物件と併せて、3戸空き。どのようにプロモーションしていくか、一人作戦会議で飲酒中です。これは、タダ酒です。



こちらさんで、缶酎ハイのモニターになりました。タダの缶酎ハイ飲んで、レポートを出せば、更にお礼がもらえたりするんで。ミステリーショッパーみたいなこともあって、楽しいですよ。皆さんお一ついかが??閑話休題。

★日経新聞が、相場の底は?プロに聞く、なんてやってますが、大概外れます。相場はおそらく下値模索中、ドスンの可能性もあると思います。よくて底練り。まだ下降トレンド。先日で2番底の可能性もちょびっとあるけど、もし万一トレンド変わったとしても、追随買いで十分間に合います。相場の下値なんて、50年株やっている人だってわからないと言います。新聞でしたり顔で語るなんて、、、あー酔っ払った。。ねよねよ。。
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2012年06月10日

スペインに最大10兆円支援

★かつて、住専に資本注入するかしないか、、時の宮沢喜一首相は早くからその重要性を認識していましたが、当時の野党が猛反対。。結果として、不良債権処理の遅延が起こったわけですが。。まあ、早めに銀行に資本注入を行うことは良いことではあります。。ところで、今年、こういうニュースが出ました。

★三井住友フィナンシャルグループ(FG)とみずほFGは傘下の銀行が今年または来年から法人税の支払いを再開する方針を明らかにした。来年から納税を再開する三井住友銀行は15年ぶりといい、昨年法人税の支払いを再開した三菱UFJフィナンシャル・グループは10年ぶりの納税だった。今年からみずほコーポレート銀行が、来年からみずほ銀行がそれぞれ再開予定。

★まあ、赤字を繰り延べてきたのでしょうが、日本でのバブルが崩壊して20年を超えています。ようやく今になって法人税を払い始めるのですね。。ふえー。。さて、スペインの銀行はいったい何年で、公的資金を返済し、納税するところまで業績の回復が出来るのでしょうか?

★日本企業は200兆円を超える現金総投資産を持ち、M&Aを積極的に仕掛けています。不良債権が片付いたメガバンクも、外国での業務を増やしています。今後、日本は、投資による配当で潤うことになるのではないでしょうか?一方、製造業の空洞化は、更に進みそうな感じです。。時代の流れは、インカムゲイン、でしょうか?

★さて、目先はヨーロッパの金融危機と、世界的な景気減速の行方です。スペインの銀行救済は好材料ですが、これでヨーロッパ金融危機が片付くなんて、とんでもない。日本の経験則から言っても、まだ不良債権処理は始まったばかりです。日本長期信用銀行、拓銀、山一証券の破綻は、バブル崩壊から数年たってのことでした。金融危機が少なくとも封じ込められた、と確信されるまで、相場は一進一退するのではないでしょうか?ヘッジファンドが絡むだけ、相場の振幅は大きくなっていますから、短期でみると大変です^^。。

★データの整理をしながら、ビックウェーブがきたときに、のんびり買っていこうと思います。ただ、6月はいろいろイベントがあるので、注意してみておく必要があるかな、と思います。
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2012年06月05日

今後の方針をさてどうするか?

★昨日は、歴史的な日でした。東証株価指数(TOPIX)は、とうとう700を割り込み、バブル後最安値をつけました。また、ソニーの株価は32年ぶりに、1,000円を割り込み、パナソニックの株価は500円を割り込みました。TOPIXは、リーマンショックのあの日よりも、まだ下だったのですね。。。

★2007年から2009年にかけて、私は買い方として株式投資に参入しました。その時の記録がすべてこのブログに残っていますので、少々読み返してみました。まあ、いろいろ考えながらやっていたものです。今回、株式投資再参入において、ある程度の方針を決めておかないと、なにげにフラフラしがちな性格なもので、よろしくないなあ、と思いましたので、整理してみることにしました。

★前回もそうですが、ブログの通り、基本路線は、インカムゲインを得ることです。優待は、実質税金が0,配当も10%と、税率は大変お得です。これだけの節税を、給与や事業所得でやろうと思っても、なかなかうまくいきません。配当所得や株主優待は、非常に優れた節税スキームだと思います。一方、株価は乱高下します。先日、高値でETFを売ろう、と書きましたが、どうにも現実的ではないかなあ、と思います。本当にそこで、冷静につなぎを入れることが出来るのか??疑問です。

★今後1年以内に、おそらく株価は底を打つと思っています。ここから徐々に、決して焦らずに、仮に現在の水準ら更に下がっても、そこそこ割の合うインカムを得られる株式に投資します。そして、数年間インカムゲインを得続けます。この課程は、完全にインカムゲイン狙いで、基本放置です。やがて、株価が上昇しはじめた時、少々キャピタル狙いの株にも手を出すかも知れません。そうして、もう十分に、優待株も、キャピタル狙いの株も、キャピタルゲインを得ることが出来た水準で、また、ある日突然、すべてを売却したい、と思います。そちらの方が、精神的には楽でしょう。。前回と同じイメージでしょうか?

★前回は、リーマンショックがおこる前、結構な株式を買い込んでしまっていました。日経が6,994円をつけた後、リカバリーのため、パンパンに買い込んで、日経が10000円を超えた水準ですべてを売却し、最終的には、少しの利益を得ましたが、特に2008年後半は、大変に辛い思いをしました。もう、あんな思いはしたくない。。じゃあ、どうするか。。

★前回は、日経が10,000円を超えていた時点で、結構買い込んでしまっていました。今夏は、8,500円どころからの買い下がりです。しかも、次は日経が7,000円台で購入しようと決めています。前回ほど、苦しい思いはしないのではないでしょうか?次にユーロショックがおきたときの衝撃の度合いについて。。リーマンショックの時は、アメリカのデフォルトが頭をよぎりました。今回は、ギリシャ、スペイン、イタリアでしょう。。失礼ですが、アメリカほどのインパクトはないと思います。あの、日経が1日1,000円規模で何日も連続して下げたような、REITが朝方一切寄りつかなかったような、あんな強烈な崩壊までには至らないのではないか、と思います。

★相場が確実に反転したとき、前回は、東芝など、一部キャピタルゲイン狙いにも動きました。今回も、追随買いを行うかも知れません。

★今回は、前回より利益を得たい、そんな気分です。時間軸を長く持って、それこそ1年程度を見込んで、ゆっくり仕込んでいこうと思います。
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2012年06月04日

また株買いました。

★次は8,000円割れで、と思っていましたが、今日はドスンが来るかなあ、と思って、OKAYA、きょくとう、ビックカメラを買いました。己を律することが出来ず、反省です。。それにしても、株も為替も、思ったより値動きが少ないですね。。公的(今は日銀ですっけ?)出動でせうか?相場を最近はあまりみていなかったので、まだ勘が戻りませんが、売り崩す向きは少ないのでしょうか?リスクオフの投げがだらだら続いているのでしょうか?
今度こそ、しばらく放置しておきますです。。

★今回の株式投資再参入において、一つ決めていることがあります。不動産関連株は買わない、と言うことです。2008-2009年にかけて参入したときは、結構、購入しました。アパート経営をやっているから、不動産の環境をとらえられるかな、等と甘い考えを持っていました。しかし、お父さんした不動産関連会社の如何に多かったことか?JAPANだの3Lだの、隠語で呼ばれたマンションデベロッパー会社の惨状は、今でも覚えています。ちなみに、株主優待を実施していた会社も結構ありましたっけ。。そして、極めつけは、REITのお父さん、でした。。自分でアパート経営をやっているから、これ以上不動産関連に資金をつぎ込む必要もない、とも考えられるわけです。そういう訳で、今回は、不動産関連会社に投資をしない、これを一つのポリシーとしたいです。

★SBI証券で日経平均リンク債の広告が出ていたので、みてみました。ノックイン価格は、5,585円。ノックインしなかった場合の利息は3.5%。ほほぉ、という感じですね。。金融危機が本格化し波及したら、こうなるということでしょうね。さて、どうなるでしょうか?
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2012年06月02日

ダウ大幅下落

★ヨーロッパが、と言っていたら、アメリカの雇用情勢悪化、でダウ274ドル下落。だらだら相場が続いていましたが、悪材料がでました。月曜日、すわ、と狼狽派がぶん投げたところが、一旦の底でせうか?アメリカが、中国が、ヨーロッパが、といっても、もはや時代はグローバル。世界景気な濃淡こそあれど、一蓮托生となっているかのような。。。

★ヨーロッパでドンパチやっていますが、消費税を巡る政治的な駆け引きが大詰めにきていることを忘れてはなりません。日本の財政赤字を巡る超重大なイベントです。これが国会で通ると、国債と株がどう動くか、気をつける必要があるでしょう。

★6月は、短中期的に一つの山場ですね。。
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2012年06月01日

ユーロはどうなる??

★わずか4年前、2008年には1ユーロ=170円を超えていた頃もありますが、本日は1ユーロ=96円に迫っています。高値の6割を割り込んでいて、この10年間でも対円最安値更新中です。まあ、短期的にはリバウンドしても良い水準ですが。。。

★ユーロ安は、ユーロ圏の輸出にプラスかも知れませんが、一方でユーロ圏の富が失われていく、ということでもありますから、このまま放置は出来ないはずです。急速なユーロ安は、為替上の督促的意味合いがあるのかも知れません。しかし、じゃあ、何が出来るのか。。。サブプライム問題で、CDSによる莫大な損失でAIUがやばくなったとき、いったい何が出来るのか??リーマン、ゴールドマン、モルスタ、メリルリンチがやばくなったとき、公的資金注入を下院が否決したとき、、じゃあどうなるのか??似たような雰囲気です。。。

★あのときは、アメリカ政府が、救済しました。今回は、ギリシャ、スペイン政府とも、危機を防ぐことは出来ません。出来るのは、ドイツ、あるいはドイツを含むユーロ諸国連合、のみです。。ただ、肝心のドイツが、どうするつもりなのかが、よくわかりません。ユーロ安は、このままだと、ドイツ自体に影響が及びますよ、という督促なのでしょうか??

★ギリシャを含めて救う、あるいは、ギリシャを切り捨て、スペイン、イタリアは防ぐ、という選択肢しかないと思うのですが。。対応を誤れば、金融危機がおきると思いますが、まだ、今なら何とかなると思います。6月は消費税法案の行方も含めて、政治経済から目が離せませんね。。。
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2012年05月30日

50万円戦略ファンド設立

★かつて、日本株戦略ファンド、というITバブル真っ最中に設立され、その後悲惨な成績になってしまった、巨艦ファンドがありましたが。。。さて、嵐の前の静かな一時に、何をトチ狂って株なぞ買っているのか??本日、コロナ、朝日放送、イオン、日本プラストを購入しました。これで、現在持ち株約50万。とりあえずは一区切りで、放置の予定です。。じっくり銘柄を研究できれば、もっと工夫も出来るのでしょうが、超多忙な今はこれが限界。とりあえず、クオカードとキャッシュバックで固めてみました。

★これで上がれば万々歳!下がれば??買い下がります。8,000円割れ、7,500円割れ、そして、6,994円割れ。。。節目でいきたいです。。ギリシャ国民を侮るなかれ。選挙で緊縮財政派が勝利するかも知れません。ウォー、株価暴騰か??そして、財政支援を受けつつ、、そこでやっぱ緊縮ヤーメタ、とごねるかも知れません。。かくして、欧州は泥沼化。。一旦は、世界的に衝撃が走る、、そういうオーラを感じます。ユーロの下落は何を意味するのか??ヨーロッパからの富の逃避、でしょう。

★これから、日本のすぐ近くに、巨大な市場がいくつも生まれます。もちろん競争も激化するでしょうが、ちょっと視点を変えると、熱気ある時代の到来、とも言えると思います。ここからの株への投資も、まんざら捨てたものではないかも知れません。。
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2012年05月28日

今後の相場は?

★本日、久しぶりに2銘柄購入しましたが、今後の相場は、正直、よくわかりません。一目均衡表では、日経は雲の遙か下、つい少し前、3月末までは、雲の遙か上をいっていたのが嘘のような激変ぶりです。チャートは、売買する人たちの短期的な心理の集合体のようなもの、欧州発の金融危機の再燃、というマクロ経済の変化を捉えることは、チャートでは出来ません。。

★リーマンブラザーズが破綻したのは、この日でした。まだ、何となく余裕がありますが、なんかとんでもないことが起こりそう、という予感がします。が、しばらくは市場もピンときてなかったようです。不良債権買い取りがうまくいかない、と雲行きが怪しくなったのは、この日。そして、10月に入ってから、一挙に相場は崩壊します。

★一番きつかったのは、この日ですね。そして、運命の分かれ道、投げるかどうか沈思黙考、悩みに悩んで、開き直ったのが、この日です。開き直ったあとも、相場は容赦をしません。そして、2008年10月、日経が6,994円をつけたのは、この日だったのです。

★リーマンブラザーズは破綻させるべきではなかったのでしょうか。ソフトランディングの方法があったのだと思います。ギリシャ危機で怖いのは、突発的なデフォルト、そして、対応スキームの稚拙さや誤りです。一番可能性が高いのは、ギリシャをユーロから追い出して、その他の国は安全網をがっちり固める、ということかな、と思います。ギリシャ国民もお気の毒とは思いますが、緊縮は受けない、ユーロには残りたい、というのは虫が良すぎます。ただ、リーマンの時も直前まで、韓国企業がリーマンを買収するものとばかり思っていましたからね。。相場に絶対はありません。リーマンショックの再来になるかも知れないし、ならないかも知れない。今言えることは、最悪のケースも想定しつつ、対処する、ということではないでしょうか?
一方、次のシナリオは、選挙結果で、緊縮派が勝利し、表向き緊縮財政をやります、と宣言、援助を受けつつ、国民のストで、やろうと思ったけど、国民の抵抗が強くやれない、などとサボタージュする戦法。。これだと、相場は、崩落はなく、ただ長期間、だらだらと下がり続けるような気がします。

★君子危うきに近寄らず。。今回は、アパートの借入金返済が優先しますので、大きく相場を張ることはしません。ただ、事の成り行きに興味があるし、ちょっとは参加してみたいなあと思っているんですね。。あのときも、3ヶ月、6ヶ月後が想像できなかった。それは今回も同じです。さて、未来はどうなんでしょうね?
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久しぶり株買った

★2009年8月、リーマンショック後の戻り相場ですべてを売却してから、2011年6月と12月に、優待狙いでGMO関連株を購入。2012年5月、久しぶりに吉野家と大光を購入しました。

★今後、欧州市場を発信源として、相場は荒れ模様が予想されますが、暴落はチャンスでもあります。日経が8,000円を割り込むような局面では、恐れず買いに行きたいと思います。

★円と元が、ドルを介さずに直接取引できるようになるようです。今後、世界経済の中心は、東アジアに移ることになると思います。長期凋落が言われて久しい日本ですが、一定程度の存在感は引き続き示すことが出来ると思っています。

★さて、株式投資の目的、昨日酔っ払って、収入の柱に、等と書きましたが、それは無理です(笑)。あくまで、配当や優待狙いのインカムゲイン狙いです。究極的には、節税です。優待はグレーゾーンなのでしょうが、実質無税、クオカードも、図書カードも無税。配当は本来20%で、優遇下では10%。節税に四苦八苦している、給与所得者兼、零細不動産事業者でもある立場から眺めてみると、これはすごいことです。やはりこれはほっとけない。日常生活で必ず利用するものを優待で配る企業で、財務内容の悪くない企業を選別して、ポートフォリオの一部にしようかな、と思いました。

★問題は、キャピタルロスが生じる可能性があること。時価評価額がジェットコースターであること。普通はえ、何、株ってキャピタルゲイン目的ではないの?と言われそうですが、結果的にキャピタルゲインを得られれば、それはそれでOKですが、そのスタンスは取らず、キャピタルロスを防ぐ、という発想でいきたいと思います。

★となれば、高いうちに売って、安くで買い戻す、というのが1案。でも複数銘柄に目を光らせる時間的余裕はありません。

★じゃあ、指数が今年の高値かなあ、という位で、指数ETFをヘッジで空売っちゃえばいいのかなあ、と。。。何となく相場が加熱し取るなあ、というのはわかるので。。。

★てな方針で、資産の一部を優待株でもつ、ということにしたいと思います。多分、細々と少額でやることになるでせう。。
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2012年05月27日

株式投資徐々に再開するぞい

★はい、今日も酔っ払ってます。キリン氷結ストロングアルコール8%ノンカロリーです。ギリシャはユーロから離脱するけれども、南欧への波及は食い止められる、ちゅうシナリオにかけてみるです。民主主義発祥の地ギリシャは、過去の栄光です。ギリシャは、オスマントルコに400年支配され、納税しない抵抗をしたそうです。そうです、彼等には納税するちゅうDNAがないんです。え、やばい?すみません。。

★株式投資、再開します。インカムゲイン狙いの優待投資。私、給与収入+不動産投資で、収入だけは水ぶくれしちょりますから、税率高いです。株主優待でいただけるもの、ノータックスね。え、これまずい?株主優待に税金はらっちょる人、いるんですか?優待でもらうもの、税引き後収入で買うと、とっても痛いね。ノータックスは、めちゃ助かる。表面利回りの、ん倍お得。。。配当にかかる税金も20%。もしかして今10%?なんでこんな優遇されているあるか?ふー。

★というわけで、日常生活で100%利用する優待を配っている企業から、厳選していきます。当面相場はあれそうな悪寒がするので、暴落の日、私が下で待ってますので、投げてくださいな。。今度買ったら、もう、死ぬまで離さないから!!え?ヘッジ?今は考えてないけど、将来指数ETF売りでヘッジするかも。。

★今の持ち株は、GMOインターネットとGMOクラウド。財務無視。GMOのサービス使っている人には、めっちゃお得な優待なので、もう細かいこと無視して買いました。不動産の借金を返しつつ、今度は超長期のインカムゲイン狙いの株に少しずつ入っていこうと思います。いわゆるスウィングトレードは、指数ETF1本に絞ろうと思います。それもやるかどうかはわかりませんが。。。

★2008年発行のとくする株主優待、怒濤の993銘柄一挙公開という本を見てました。いろいろ細かく書き込んでいて、昔はようやってた!!なつかしー。

★収入の柱は、勤務業。不動産賃貸業。株からの優待、配当を、次の柱に育てたい。リーマンショックにはもろに巻き込まれて、回復したところで、逃げ切ったけど、不動産に傾斜する一因にはなったなあ。。不動産賃貸業は、今ももがいているけど、こちらに傾斜するのみもまた危険。一定数の株を長期保有する方向で動き出したいです。
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2012年05月23日

読みにくい相場

★ギリシャのユーロ離脱は、織り込まれていないのでしょうか?元首相だかが、ギリシャのユーロ離脱を口にした、と言うことで、ニューヨークは下げに転じ、日経も大幅安。もう、十二分に口にされてきたことで、何を今更、の感がありますが、人間の思惑を利用して上げたり下げたりするのが相場、というもの、それだけ、皆が疑心暗鬼になっている、ということでしょう。

★統一通貨ユーロからの離脱は、もちろん史上初めて。ドラクマに戻ると、おそらくギリシャでは、ハイパーインフレがおきる事でしょう。それから、どの程度、南欧に影響が波及するのか。。金融システムが持ちこたえられるのか。。。正確にシュミレート出来ているのでしょうか?この機に乗じて、ヘッジファンドらが売り浴びせたら。。。

★正直、読みにくい相場です。ただ、現実にギリシャのユーロ離脱が起こりうること、それが欧州の金融システムに大きな影響を及ぼすであろう事、それに対する備えが十分ではない、と思われていること。。実は、まだ不確定要素が多いことがわかってきました。不確定要素の多さは、相場が大きく動く礎になり、利益を得るチャンスとも言えますが、逆もまた可なり。十分な資金がある人以外は、打診買い程度にとどめた方が良いような気がします。

★大きな歴史の転換点にいることは確かです。欧州からアジア、への地殻変動のうねりです。あ、もっとも、アジアもとりあえずは、大きな影響を受けつつあるようなので、注意が必要と思います。
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2012年05月19日

多忙極まる

★昨年暮れから4戸空いた、築古狭小の福岡1号が、まもなく遙か東日本から来られる入居者が無事入居されれば満室となります。今年は全物件で退去が相次いだ為、もう頭がこんがらがりましたが、睡眠時間を削って、やるべき事をやった賜だ、と思います。近場の不動産仲介業者の認知度も上がってきた印象を受けますので、苦節6年、ようやく安心感が出てきつつあります。。

★北九州物件、今年7件目の退去が終わり、6月、8件めの退去となります。よく話を伺えば、この4月ちょっとした騒動があったようですが、それと関連しているのかどうか??購入後2年目から5年目までは、本当に優等生だった物件ですが、今年は、本当に苦労しております。繁忙期に6戸埋めたのが救いです。あと2室、また、北九州まで往復してやるべき事をやりたいと思います。

★管財物件。2件の退去がありましたが、1件決まりました。6月1日入居です。5月下旬、2件目の退去がありますので、これも淡々とやるべき事をやろうと思います。

★それにしても、31戸中、14戸の退去なんて、もう、いい加減にしろ、ですわ、全く。。。曲がりなりにも入居が決まっているから良いようなものの、決まっていなかったら、しんどかった。。アパート経営、傾くときはあっという間、です。。深く肝に銘じていきます。
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2012年05月16日

ギリシャ連立協議失敗

★ギリシャで再選挙が決まりました。緊縮財政反対派は、しかし、ユーロ圏にはとどまりたい、との希望。。ドイツやIMFが、緊縮財政を押しつけているが、一方でギリシャが破綻すれば、彼らも困るのだから、彼等は、はったりをかましている、結局、ギリシャを見捨てることはしないはず。。、と、緊縮財政反対派は考えているのだそうです。
★まあ、なんと虫の良い考えでしょう。。しかし、現実は、あながち間違っていないのではないか、と思います。ギリシャがデフォルトして、一番困るのは、ギリシャ国債をしこたま持っている海外の金融機関だったりするからです。。まあ、半分は債権放棄、との事でしたが、全部パーになると、さすがに影響は大きいでしょう。。だから、われわれは損をしたくない、損をかぶるのは、ギリシャ国民に、という話です。もっとも、ギリシャ国民も責任は大きいと思うのですがね。。。

★でも、ギリシャデフォルト、というのは、もう1年以上前から言われていて、実際、デフォルトに対する安全網はかなり構築されているのでしょう。ギリシャのデフォルトは、もう、ある程度以上、織り込み済みのはずです。ギリシャ国民がどんな目に遭うのか、よくわかりませんが、明るい未来には見えないですね。内戦などが起きなければ良いですが。。

★では、今後何が怖いのか。。これも言い尽くされたことですが、経済規模が大きい、スペイン、イタリア、フランスに飛び火することです。もし、スペインがデフォルトすると、、、経済規模が大きいですから、世界の金融市場に与える影響は、ギリシャの比ではないでしょう。。金融システムがぐらつき出すと、やばい。世界各国に飛び火すれば、最悪恐慌が起きますから。。。

★まあ、恐慌にはならない、と今のところ個人的には思っていますが、ギリシャ問題をどうギリシャだけに封じ込めるのか、これから丁々発止のやりとりがはじまることになるのでしょう。。短期的には、見送りですが、暴落、ショックがもしおきるとすれば、恐慌が起きないことを前提にすれば、買い場でしょう。6月あたりが一つの山ですかね。。恐慌が起きれば。。。どうなるんでしょうね。多分、大丈夫とは思うのですが。。。

★底値で買わなくとも、鍋底でだらだらしているときに買ったらいいと思います。しばらくは、不安定な株式市場を、のんびり眺めてみることにしましょう。
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2012年05月09日

ギリシャと衆愚政治

★高校時代、世界史で習った古代ギリシャは、輝いていました。世界最初の民主主義国家として、都市国家(ポリス)は、栄えました。アケメネス朝ペルシアの侵攻に対して、ペリクレス率いるアテネ、及びスパルタ等、各ポリスは連合を組んでこれを撃退し、古代ギリシャは紀元前400年代に最盛期を迎えます。アテネにパルテノン神殿が築かれたのも、この時期です。しかし、その後、都市国家間で争いが絶えず、また、民主主義は衆愚政治へと堕落し、ついには北方から起こったマケドニアの王、アレキサンダー大王に征服されてしまいました。

★その後、ヨーロッパは、ローマ帝国に支配されることになります。民主主義は、衆愚政治へと堕落し、最後は帝国がこれを支配することになったわけです。

★今、ギリシャ国民は、超緊縮財政に、ノー、を突きつけています。では、ギリシャ国民は、愚かなのか?わがままなのか?否、給料3割カット、年金半額、税金無茶上げ、と言われたら、誰でも頭に来ます。同じ事を日本でやられたら、日本国民は、やはりノー、と言うでしょう。

★では、国民の選択こそが、最良の選択なのか?いや、これも違うでしょう。ギリシャ国民の願い、これまでと同様の給与を、年金を、税率を、これをかなえようとすると、国は残念ながら破産します。でも、特に持たざるものは、破産?それがどうした?また、いちからやり直せば良い、と、むしろ開き直って国家破産の道を受け入れようとしているようです。ドイツやフランスが、自分たちの国を虐げている、という思いもあるのでしょう。。さて、今のギリシャは、衆愚政治なのでしょうか?古代ギリシャ衰亡の道を、今のギリシャも再び歩みつつあるのでしょうか?

★強大な権力を持った帝国であれば、逆らう国民は強制収容所にでも送り、有無を言わさず、政策を決定するでしょう。ギリシャ、日本、フランス。。衆愚政治擬きとなってきた国々の衰退を尻目に、中華帝国主義が、勢いを増すのでしょうか?しかし、ローマ帝国のいく末は、ドイツ第三帝国のいく末は、大日本帝国の末路は、いったいどうだったでしょうか?

★何かあれば、国民の信を問う、などという政治家がいます。日本国民は、もちろんバカではないですが、限られた情報の中で判断できないこともあるし、感情的になかなか納得できない事もある。政治家たるもの、国民の意見を尊重するのは当然ですが、国民に擦り寄りすぎるのは、いかがなものか??本当の政治家というものは、国家大計に立ち、真に国民の為にならんとする事なれば、命を張って国民を説得する気概を持って欲しい。日露戦争の後始末をした小村寿太郎の気概を持って欲しい。衆愚政治でもなく、帝国主義でもない、政治をやって欲しい、と思う今日この頃です。

★真の政治の安定、これがないと、株価もあんていしないでせう。。
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2012年05月06日

株主優待銘柄探し

★ヨーロッパの緊縮財政政策がどうもきな臭くなり、再び円高、株安の連鎖に突入です。今年大統領選のオバマ大統領にとって、株安は絶対に避けたいところですから、なりふり構わぬ策をうってきそうではありますが、どうもユーロ圏は無傷ではすみそうにない。。

★ジャパンは、9,100円どころで粘りそうな予感もしますが、いずれ8,000円台にずぶずぶいきそうな悪寒もする。消費税と政治と、原発の行方次第。。落ちるなら、ドスンと来て、底練りでしょうね。

★さて、底練り期間、なんか優待株を拾いたい気分になっています。バンバン稼いで、ガンガン不動産の借金を返済していますが、それだけでは、おもしろくないですもん。

★生活に密着した優待のある、財務のよい、将来性のある優待銘柄を是非仕込みたい、と検討中です。なお、今回から、不動産関連銘柄には一切手を触れないこととします。
posted by est at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | 更新情報をチェックする